東大生がスナップを撮られたくて原宿を歩きまわったら・・・完結編

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歩きはじめたメンバー達、そして味わう挫折感

今回のルールですが、

  1. 原宿、表参道を歩きまわって、ファッションスナップに撮られれば成功。

以上です。極めてシンプル。

さらに今回は人数が多いため、2手に分かれて行動することに。人海戦術です。

またスナップに撮られるためのコツとして、「スナップ撮ってほしいオーラを出さない」というものがあるそうです。それを肝に命じながら、2チームに分かれて歩き始めました。

スナップの聖地、東急プラザ前で佇む

いっちー&もっちゃんは、「最もスナップを撮られやすい場所」として知られている東急プラザ前で「待ち合わせを待つ人」という設定で立ち続けることにしました。おそらくスナッパーも声をかけやすいはずです。

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携帯をいじる振りをしながら、いつ声をかけられてもいいように心の緊張はゆるめません。

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どうやらただ待ち続けることに飽きてしまったようです。

 

キャットストリートでカメラマンを追いかける

一方その頃浪人侍&ひろむは、キャットストリートでスナッパーの影を探します。

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すると一眼レフカメラを首から下げた紳士が通って行くのが見えました。

チャンスは逃しません。

早速ダッシュでカメラマンの元へ向かうひろむ。さりげなく前を通ってアピールする心づもりです。

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しかし、空振りに終わったようでとぼとぼと帰ってきました。

 

そろそろ正午もまわる頃になったのですが、一向にスナップを撮られません。

そうこうしているうちに、浪人侍がバイトのため帰宅することに。栄光の瞬間を味わえないまま、無念の帰還です。

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バトンはきっちり引き継ぎました。

テレビ取材を受けたメンバーたち

これまで別行動していた2チームですが、ここで一旦合流して作戦会議を開いていました。

すると何やら大きな機材を持った男性が近寄ってきて、

「君たち、今暇だったりする?」

これはもしや・・・そう思ったのもつかの間、彼はテレビ番組のために街頭インタビューをしているスタッフさんでした。前回と同じパターンです。

一瞬肩を落としましたが、ちゃっかり取材は受けました。

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ちなみに右側の人物は偶然通りがかった友人Aです。

やっぱり楽しかったです。

ひと通り取材が終わると、再び作戦会議です。

恥を捨て、スケッチブック作戦敢行

やばい・・・このままだとスナップ撮られないまま終わってしまう・・・これまでの努力が水の泡になってしまう・・・

焦りが一同を包みます。

「やっぱりアピールが足りないんじゃないか・・・そうだ、ヒッチハイクみたいにスケッチブック掲げればいいのでは?

この思いつき、早速実行してみることにしました。

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書いて持ってみたはいいものの、死ぬほど恥ずかしいことに気づきました。

そもそも「スナップ撮ってほしい感を出さないこと」が鉄則なのに、その真逆を行ってしまっていいのか・・・

疑問はありましたが、とりあえず物は試しです。

東大ブルゾンの「学生証を入れられるポケット」に学生証を入れてアピールします。友人Aもちゃっかり参加しています。

東大ブルゾンの「学生証を入れられるポケット」に学生証を入れてアピールします。友人Aもちゃっかり参加しています。

恥を捨てて、スケッチブック片手に猛アピールです。

通行人たちがチラチラ横目で見ながら通り過ぎていきます。

しかし、スナッパーが立ち止まる気配はありません。スケッチブック作戦、あえなく失敗です。

次ページ、状況打破の奇策とは?

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空回りシティボーイ

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