最古の国際交流プログラム 駒場に上陸!

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日米学生会議。それは

最古にして、最強の学生国際交流プログラム

これまで67回、日米隔年で開催されてきた本プログラムは、来年アメリカに行く。

東大生、一緒に行きましょう。

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戦前の1934年から開催されてきた日米学生会議。

OBOGには日本側では首相や東大教授、外交官 アメリカ側では国務長官や、著名な起業家がいます。

その方々の全面的なサポートもあって、

出来ないことはない。会えない人はいない。 と思えてしまう。

さらに、過去の会議参加者16人からなる学生実行委員が参加者にとって最も楽しめて、学びの深いプログラムにするべく約1年準備する。

 

そんなプログラムの実行委員長を務めさせて頂いております、

来年のアメリカ開催、第68回日米学生会議日本側実行委員長の大谷 慧です。

今は東大の理科2類に所属していて、収容所と揶揄される三鷹寮から駒場に通っています。

 

僕が今回、案内したいのは

明日、12月11日に開催される東大駒場での説明会です。

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なぜ、東大で説明するのか

それは、将来の日本を担う東大生に、アメリカという国を本当の意味で知り、次代のリーダー達と友達になって欲しいから。そしてその思いを直接伝えたいからです。

 

僕自身は今年、実は国際交流とは別の思いを持って参加しました。今年は僕の地元、島根が開催地の一つでした。島根があまりにもアメリカ人に知られていないから、知ってもらいたいと思ったのが、参加のきっかけだったのです。

しかし、島根での日米学生会議は、僕も知らない島根との出逢いであり、島根を世界の中の替え難い一部として捉えなおす時間となりました。

それは米国からの参加者が尽きない好奇心を示し、鋭い意見を述べてくれたからでした。訪れる人と迎える人が密に交流することでこそ、分かることがあるのです。

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来年の会議ではアメリカの5都市を三週間かけて、日米それぞれの代表36名ずつ(計72名)で巡ります。ボストン、ニューヨーク、ワシントンDC、モンタナ、サンフランシスコ

僕は実は6年アメリカに住んでいた帰国子女ですが、今回もまた、自分ですら知らないアメリカのディープな一面に出逢えるはずです。

逆に、日本といわれても東京しか知らないようなアメリカ人の大学生に、よりリアルな日本を伝えられることも、非常に楽しみにしています。

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多様で優秀な学生と、ひたすら議論

観光やいわゆる文化交流ももちろんしますが、学生会議といえば、分科会活動です。

専門的な議論をする7つのグループに分かれて、英語で毎日議論を重ねます。

知力と根性、表現力、、、自分の持てる力をすべてぶつけてゼロから議論を作っていき、会議の終盤にはその成果を大勢の観客を前に発表します。

 

今年僕が所属していた環境破壊と資源の持続可能性を論じる分科会では、地球規模で広がる環境問題を多様な視点でダイナミックに考察出来ました。

自分の持っている知識が議論を動したり、逆に思いがけない視点をメンバーがもたらしてくれたり、議論はありとあらゆる方向に広がりました。分科会外も含めて、朝から晩までの充実した対話や議論によって、日米の文化的違いから、自分の変な癖まで様々な思いがけない発見が出来ました。

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日本とアメリカを、捉えなおす

日本とアメリカの関係は言わずもがな、安定した強固な同盟国同士です。

しかし、だからこそ注目度がお互い下がり、知ったつもりになってしまいがちだと思います。

改めて今こそ、「この強固な関係が世界にどの様な力を及ぼしているか」、「今後世界をさらに良くしていくためにどの様な関係であるべきか」日米で対話して考える必要があるのです。

 

一方で世界から見て、時に日本がアメリカの犬みたいな扱いを受けたりもします日本が日本としての立ち位置を見せる。これは日本のプレゼンスが下がっている今だからこそ、重要です。

そして、アメリカという国がどういう国なのか(AppleやGoogle、McDonald’sだけじゃないんです!)を実際にその目で見て、体験する。その上でこそ、日本の立ち位置も見えてきます。

 

アメリカを知り、日本を知り、その関係を見つめなおす。そのための対話は残念ながら、両国の政治家の間では不十分なのが現状です。

 

だからこその学生会議なのです。

 

日米学生会議がどれほど重要な役割を果たしているのかは、2014年の日米共同声明に名前が挙がっていることからも分かります。

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一生の仲間を作りませんか。

ここまでアメリカの参加者との交流の魅力や意義、アメリカ行きたいよね!っていう話でしたが、日本側参加者との交流も非常に有意義です。

厳しい選考を経て、選ばれた28人は日本代表の名に恥じず、優秀で、また本当に多様です。

 

選ばれてから最初の顔合わせが5月初めにあるのですが、その時に20年という時間でこうも人が違った風に育つのかと驚愕したのを覚えています。

そして出会った彼らと、5月から8月の本会議まで彼らと一緒に準備し、本会議の三週間を過ごします。終わったときには、本当にかけがえのない仲間になっています。今でも毎日連絡するし、頻繁に会っています。

 

優秀な日本人の仲間と、アメリカで、一生忘れられない、また一生ためになる3週間を過ごしたい人、

この記事を読んでくださった皆さんの多くがそうだと信じて止まないですが、

期末勉強の休憩がてらに、来年夏のこのアツいイベントをもっと知りに来て下さい。

東大での説明会は4学期制と謎の1月から3月の冬・春休みのせいで今週金曜日12月11日、この日1日しかありません!

 

そう、明日です!!

 

直前のお知らせではありますが、ぜひ予定を合わさせてきて下さい!!

お待ちしております!!

日米

 


 

UmeeTでの東大関連学生団体・サークル告知のお問い合わせはこちらをどうぞ。

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ABOUTこの記事をかいた人

大谷

東京大学教養学部理科2類1年 日米学生会議、命

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