告知じゃないかもしれない!3月18日博報堂×東京大学プレゼンツ、ブランドデザインコンテストの決勝観覧の告知!!

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皆様初めまして!

このたびは3月18日に東大駒場キャンパスで開かれる、博報堂ブランドデザインと東大教養学部BDSが主催する「大学生のためのブランドデザインコンテストBranco!」(以下ブランコ)の観覧者募集に参りました。

「あ、なんだ告知記事なら見なくていいや」と思ったそこのあなた・・・

 

いやだ、見て欲しい!!!!!!!!!!!!!!

泣いて頼んでます

泣いて頼んでます

もしかしたらこの記事があなたには告知に見えるかもしれない。

でも告知って無理やり頼んで人集めようとすることじゃないですか!?

ただ僕たちは皆さんに有益な情報を得て欲しいだけなのです・・・

だからこれは告知じゃないです!

ブランコ、ほんとにみなさんにお勧めなんです!

「小学生男子にカブトムシ」

「イケメン好きにジャニーズカウントダウンライブ」

「白ごはんに明太子」

東大生にブランコの決勝観覧

もはやこのレベルのマッチングを果たしています。

では何がそんなにお勧めなのか、と聞かれたらこう答えるしかありません。

急にメリットとかだけ言い始めたら告知記事っぽくなりすぎて絶対にみんな読まないからゆっくり書いていきます

「皆さんに深くブランコの魅力を分かっていただきたいので、今から魅力を1つずつ解説させていただきます!」

皆様とブランコの関係

皆様とブランコの関係

素晴らしすぎる魅力の目次

  1. 駒場があなたのブランドデザインライフの始まりの地に
  2. 駒場が全国から選りすぐられた知者のコロッセオに
  3. 駒場が平和とビジネスをPPAPする場所に
  4. 駒場が特別ゲスト4名による講演で松下村塾に
  5. 駒場が一時的に資本主義経済から脱退することに

 

駒場があなたのブランドデザインライフの始まりの地に

東大生のみなさん、ブランドデザインと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

「ブランドを確立する方法?」

「新しいブランドを作る方法?」

「何かしらのすごいこと?」

など様々な感想があるかと思います。分かりにくいですよね。

しかしこのブランドデザインという言葉、近年世界中で重要になってきているのです!

モノが溢れすぎて機能面での差別化が図りにくい、またはすぐに利点が模倣される社会で、継続的に生活者に選ばれ続けるには確固たるブランドを確立しなければなりません。

それができなければすべての商品で安売り合戦になってしまうかもしれません。

近年商品の説明があまりなく、ただおもしろかったり、和やかになったりするCMが増えてきたと感じませんか?

日本でもこのブランドデザインの考えが必要とされてきています。

いやしかし、これから社会に出て必要になるこの考え方、いったいどこで学べるんでしょうかね...

あっっ!!!!!

あっっ!!!!!

ブランコの決勝にはブランドデザイン界をけん引してきた博報堂の考え方を教授した学生たちが発表し、それに対して現役の社員が生で分析やフィードバックを与えるから、博報堂のブランドデザイン思考が一日で学べる超お得なイベントだった気がするな~告知ではないけど!

将来起業したりメーカーで働いたりする人にとってはとても役に立つんだろうな~、そのイベントは3月18日に駒場キャンパスであるんだけど!

駒場が全国から選りすぐられた知者のコロッセオに

渋谷の喧騒から少し離れ、閑静な場所にある駒場。

「そんな駒場であんなに激しい戦いが行われることとなろうとは―」by去年の学生スタッフ

3月18日の駒場キャンパス

3月18日の駒場キャンパス

 

コロッセオと書きましたが、本当に毎年熾烈な戦いが行われるのがこのブランコ決勝です。

今年のテーマは「平和」で、史上最多の全国72大学、166チーム、716名が参加されました。

そこから博報堂社員の厳しい審査を潜り抜け、決勝でプレゼンできるのはなんと5チーム!!選りすぐり!!

それぞれのチームが「平和のブランディング」という正解のない問いに挑み、ビジネスという領域から平和に関しての何かしらの新しい商品やサービスまでを提案してくれます。

これは東大生でもアッと驚くような、なるほど!!と激しく共感できるようなプレゼンが待っているのではないでしょうか。

ブランコで重要視されるのがコンセプトとアウトプット。

ロジックだけ、アイデアだけがよくても評価されません。

最強の頭脳を持つ東大生のみなさんから見ても完璧なロジックの上に成り立った、目を床に落とす驚くようなアイデアが、3月18日駒場で待っているかもしれません。

実際に目を落とされた方は学生スタッフまでお声かけください。入れます。

コロッセオと例えましたが、今回のプレゼンテーマである「平和」と反目しすぎたことをお詫び申し上げます。

駒場が平和とビジネスをPPAPする場所に

今回のテーマである平和について、少し考えてみようと思います。

「平和」というテーマに、人はずっと向き合ってきました。

政治を通して国際平和を目指すのはもちろん、様々な手法で「平和」にアプローチしています。
 
例えば、想像しやすいものではスポーツですよね!
 
2020年の東京での開催を控えているオリンピックは、「平和の祭典」として知られています。
 
スポーツを通じ、体と心を鍛え、国同士の交流を深めて平和な社会を築いこうという「オリンピズム」の理念を掲げ、世界の平和を目指しています。
 
他にも、南アフリカで行われているコムラッズマラソンでは、ラテン語で「平和」を表わす「pax」とかけて、全長89(パク)kmを走ります。
 
第一次世界大戦で多くの友人・家族を失った退役軍人が、戦争の悲惨さを忘れず、世界中の人と平和の喜びを共有するために創ったマラソンです。
 
世界約35カ国から20,000人が参加します

世界約35カ国から20,000人が参加します

 
スポーツ以外の分野で言えば、広島市のNPO法人「音楽は平和を運ぶ」は、国境がなく、言語・宗教・民族の壁を乗り越えて調和を生む音楽の持つ力を活かして世界の平和へ貢献しています。
 
音楽で一番有名な平和の実践は、1985年に発売されたアフリカの飢饉と貧困救済のためのチャリティーソング、「We Are The World」ではないでしょうか。
 
多数の人気絶頂の歌手が協力し、販売額は6300万ドルとなり、印税はチャリティに使われました。
 
また、有名なピカソは戦争に対しての激しい絶望と怒りを、作品に昇華させることで平和な社会の実現に向けての意思を表明しています。
 
1937年に無差別の空爆が行われたスペインの都市ゲルニカを書いた壁画「ゲルニカ」は今も有名です。
 
このように、政治やスポーツ、音楽、アートにより「平和」の達成を目指すことは少なくありません。
 
しかし、「ビジネス」や「ブランド」という領域ではどうでしょうか。
 
平和のためにビジネスに何ができるか、平和を実現するブランドってなんだろうか
 
そういったことを考えている人や組織は多くありません。
 
また、「平和」そのものの定義も、様々な捉え様があるはずです。
 
国際平和、戦争のない世界、はもちろん平和ですが、地域の平和、家族の平和、心の平和、私たちの周りには様々な「平和」があります。
 
参加者各自が考えた平和と、今まであまり結びついてこなかった「ビジネス」や「ブランド」をくっつける、という高度なPPAPを見られるまたとないチャンスです!

 

駒場が特別ゲスト4名による講演で松下村塾に

今回の特別ゲストのみなさんをご紹介させていただきます。

ぶらんこ

毎年好評なゲスト講演、今年もそうそうたる皆さんが集まってくれました。

一言で言い表すことが難しい「平和」をそれぞれの形で実践されている方々ばかりです。

様々な世界で先頭に立っていく東大生のみなさんが、平和についてのゲストの熱い思いを受け継ぎ、私たちも講演後平和について考えるようになればそれはもう立派な志士、よろしく松下村塾のようですね。

平和ってなんだろう、このままでいいのかなと少しでも思ったら是非参加して見て欲しいです。

※志士になったとしても当日の帯刀はご遠慮願います。

駒場が一時的に資本主義経済から脱退することに

こんなに様々なスタッフやゲストや社員さんが関わって生み出されるこのプログラムの観覧は、無料です。

これはお金を稼いでそれを消費して生きていくという資本主義経済下において意味不明なことです。

日本資本主義の父、渋沢 栄一もびっくり

日本資本主義の父、渋沢 栄一もびっくり

しかし本当に意味不明かと言えばそうではありません。

このプログラムのために、社員さんと私たち学生スタッフは長い間ミーティングを重ねてきました。

時には眠たくなったり、おなかが減りすぎて帰りたくなったり、ミーティング時間が長すぎて帰りたくなったり、寝たり、したこともありました。

しかしやはり、これから社会に出ていく学生の皆さんに、博報堂ブランドデザインのノウハウを教えることで、現代で重要な「ブランディング」とはどのようなものか考えて欲しく、何かこのコンテストで得たものを役立ててほしいという純粋な応援の気持ちでここまでみんなで頑張ってきました。

なので無料ですが何も裏はありません。

ビックデータを収集しているわけでも、ブランコをイケてるイベントにしたいわけでも、「ほかのビジコンより参加者を増やそうぜ!」などと考えているわけではありません。

決勝を観覧していただき、新しい学びが一つでもあれば、私たちは本当にうれしい限りです。

参加した人が何かを学んで帰った時のスタッフ

参加した人が何かを学んで帰った時のスタッフ

ということですので、皆さんぜひ3月18日駒場キャンパスにお越しください!

以上、告知でした!!!

※当日はどなたでも観覧できますが、事前申し込みが必要です。
詳細は下記のスケジュール、公式HP・フライヤーをご覧ください
▼決勝プレゼン 当日プログラム
日時:2017年3月18日(土)13:00-18:30(予定) 
会場:東京大学駒場キャンパス 
料金:無料
主催:博報堂ブランドデザイン/東京大学教養学部教養教育高度化機構
後援:朝日新聞
協力:キャリア大学/READYFOR株式会社/オルタナS/博報堂プロダクツ
公式HP
http://branco.h-branddesign.com/
一般観覧申し込み
https://job.axol.jp/…/h-branddes…/entry_3706510018/agreement

 

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「BranCo!」は、博報堂のブランディング専門チーム「博報堂ブランドデザイン」と東京大学教養学部教養教育高度化機構が共催する、“大学生のためのブランドデザインコンテスト”です。 このコンテストは3~6名のメンバーが協力して、課題となるテーマについて様々な視点から調べ、その本質を考え抜き、魅力的な商品やサービスブランドのアイデアをつくりだして競い合う、チーム対抗形式のコンテストです。 「調べる」「考える」「つくる」というプロセスは、日常のなかで誰もが行っていることですが、それ故に奥深いものです。 コンテストを通してこれらの力を高めること、「正解のない問い」にチームで挑む共創の体験は、人生の様々な場面で役立つものになると思います。

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