【アルバイトだけで年収1000万チャレンジ!】就活で血迷った「東大までの男」の勇姿をその目で確かめろ!

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こんにちは、文学部3年の田島と申します。

趣味は卓球で、本郷系卓球サークルの代表をしていました。

突然ですが、僕は現在就職活動をしています。説明会に行って、GD(グループディスカッション)して、面接を受けて…

そこで、ふと疑問に思うことがありました。

「なんで東大生のこの俺様が、スーツ着て企業行ってヘコヘコして、挙げ句の果てに益々のご活躍を祈られなきゃならんのかと」

(嘘です、調子乗りました)

でも、少なからず思うところはあるのではないでしょうか。

せっかくあれだけ受験勉強を頑張ったのに、なんでまた大変な思いをしているのだろうかと。

そこで、僕はある発想に至りました。

 

”東大生だからこそできるアルバイトを全力でやったら、就活する必要ないんじゃね?”

 

そう、僕は決意したのです。

 

”東大からの男になれと世間は言うが、あえて東大までの男になるぞ!”

 

というわけで改めて、今回は東大生が本気でアルバイトしたら、どれだけ稼げるか検証してみました!

 

今回の目標金額

目標は1日で3万円稼ぐことにしました。

なぜ3万円なのかというと、1日3万円稼げれば×365日で年収1千万円を超えるからです。

「東大までの男」の頂点に立つと決めたからには、年収1千万はないとダサいですからね。

1日の流れ

8時〜 パンフレット配布

10時〜 スマホで家庭教師

13時〜 採点

19時〜 家庭教師

22時〜 結果発表

といった流れです。

ちなみにバイトを一つ一つ探すのはかなり大変だったので、東大生の2人に1人が登録している「t-news」という大学生の短期バイトや教育系バイトを紹介しているサービスを利用してバイトを見つけました。毎日お得なバイト情報が流れてくるので、これからバイトを始める新入生や、バイトを変えようと思ってる東大生にオススメのサービスになります!→登録はコチラから

パンフレット配布

「東大までの男」の朝は早い…。

というわけで早朝から早速、パンフレット配布(時給1,500円)の仕事を開始しました。

今回は、某進学校の登校時を狙って某塾の宣伝ファイルを配ります。

かりそめの笑顔は狩りの常套手段です

かりそめの笑顔は狩りの常套手段です

早速、生徒に配り始めるも…

スルーの連続!!!!

基本的に進学校の生徒はこの手のサンプリングに慣れているので、中に何も入っていないと見るや否や、すぐ受け取りを拒否してきます。(かくいう僕もその一人だったのですが)

◯ルゾンち◯みの如く、チラシを全部空に向かって投げ捨てたい欲望に取り憑かれます。

ただ「探さない、待つの」というわけにもいかないので、こちらから狩りに行きます。ビラ配りは狩りと同じ、一度目があったら絶対に逃してはいけません。

心優しそうな学生を瞬時に見分けて、そこにつけ込んで行くのがセオリーです()

…少し言い方は悪かったですが、勘違いしないで欲しいのは別に鼻水噛んだティッシュを配ってくるわけじゃないですからね。

学生に有益な情報の掲載された資料を無料で出張して配布しているわけですから、結局心優しい子は得しているはずです。

こんなくだらないことを考えて自分を正当化しつつ、なんとかチラシを配り終えることが出来ました。

これで2時間で合計3000円GETです。

 

スマホで家庭教師

次は、スマホで家庭教師のバイトです。

このサービスは、スマホを使ってオンラインで見知らぬ中高生に家庭教師をする(時給1500円)バイトになります。

家庭教師で1500円は少ないように聞こえますが、在宅でできて特にシフトとかもなく隙間時間でできるので、オススメのバイトです。

↓ここに生徒からの質問が届きます。

ここに生徒からの質問が届きます。

ここに生徒からの質問が届きます。

今回は、高校1年生の生徒さんに二次関数の簡単な問題を45分教えたあと、1時間15分高校2年生の生徒さんの進路についての相談に乗りました。

「どうやったら東大入れるんですか?」

「これ読んでみて」

どうも初めまして、お粗末ながら今回合格体験記を書かせていただきます、東京大学文科3類2年の田島です! 主に、受験余裕勢よりもぎりぎり合格を狙っている人に向けてメッセージを込めつつ

すかさず自分の合格体験記を読ませます。

間違っても「早稲田に入りたかった」とかは言いません。

高校時代だけですからね、夢見られるのは。現実の東大生なんて就活から逃げてバイトで年収1000万目指すようなやつですからね。

これでスマートに2時間、合計3000円をGET。

ここでスマートではない身体を絞るため、昼飯をローソンのサラダチキン(ダイエット中)で済ませ、採点バイトに向かいます。

こんだけ働いてお金もらってるんだから、エ◯チキが食いてえよおおおおおおおおおお(デブ)

 

採点

今回の採点バイトは、会場で答案を受け取ってその場で丸つけする、「会場型」の「時給制」採点バイトでした。

(やったことある人も多いのではないでしょうか)

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写真は諸事情で載せられないのでイメージ

今回は某大手進学予備校の難関大模試の国語を担当。

最初の1時間は「こんな問題解いたな〜あの頃は東大に入れれば人生余裕だと思ってたな(遠い目)」といった感じで集中して採点していたのですが…

 

〜1時間経過〜

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ね、眠い…!

普段は2時寝12時起きを実践している「東大までの男」にとって、早朝からパンフレット配布→家庭教師と働いた疲労が思いの外でかい。

PW

まぶたがSASUKEのウォールリフティングのように襲いかかる…!(http://sasuketotalvictory.blog.fc2.com/img/PW.png/)

しかし、これでめげないのが「東大までの男」

限りある眉毛を自らの手で一本ずつぶち抜きます。

「想像以上の激痛」と「これ以上続けたら眉毛全剃り書き込みギャルになってしまうという恐怖」によってまぶたを持ち上げます。

残り時間はあと1時間半。

もってくれ、俺の眉毛!!!

左右の眉毛が半分ずつうっすらとなくなったところでタイムアップ。

なんとか5時間働き切ることができ、合計7,500円をGETすることが出来ました。

お金を稼ぐって大変だ…

そして最後の砦・家庭教師バイトへ。

 

家庭教師

採点会場のあった渋谷から家庭教師先の家へ休む間もなく移動します。

移動時間だけが僕の心の支えです。

あ〜、この1Hzの揺れ具合が丁度いいんだよな。

でもこれで寝過ごすとかベタなこと、この「東大までの男」がするわけない。

なぜかって、今からするのは心理学で言う「注意睡眠」ってやつだから。遅刻出来ない時に目覚ましより早く起きちゃうこととかあるよね?外部の刺激に注意してるから、なぜかぱっと目を覚ますってわけ。

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ではおやすみなさい…zzz

パチッ!!!!

はい、起きた〜。起きました〜。これが注意睡眠の威力じゃい!

 

…え?

え、え、え、え、え?

ここどこ!?

東大までの男、痛恨のミス。

睡眠は睡眠でも「注意睡眠」の方ではなく「熟睡状態」の方をしてしまっていたようです!

これが本当の「寝違えた」ってやつか。って言うてる場合か!

寝起きのパニック状態から抜け出せないまま、卓球で鍛えたフットワークを存分に発揮し、駅から家まで猛ダッシュ。

ご想像の通り、決して速くはありません。だって、ただの卓球サークルの元代表ですから!残念!

それでもなんとか指導時間には間に合い、ようやく指導開始。

普段以上に熱を込めてbe動詞から丁寧できめ細かい英語指導をしました。

次回からは30分前には来ます!

こうして持てる体力と気力を全て使い果たし、合計7,800円をGETしました!

 

結果発表

この時点ですでに夜10時過ぎ。いくら稼いだかを数えてみると…

パンフレット配布 3,000円
スマホで家庭教師 3,000円
採点バイト    7,500円
家庭教師     7,800円

合計21,300円!!!

た、足りない・・・

こんだけ身を削ってもまだ3万稼げないのか

こんだけ身を削ってもまだ3万稼げないのか

どうする…このままでは本当にただの「東大までの男」になってしまう…

途方にくれていた僕の頭に、あるバイトがよぎった。

 

【完全在宅】アンケートモニターバイト

 

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こ、これダァァァ!!!

このアルバイトに賭けるしかない!!

早速登録してアンケートに回答。

ものの数十秒ほどで10ポイントGET!よし、この調子ダァ!…ってあれ、ポイント?

「10ポイント=1円相当になります」

なるほど、今ので1円か…つまり、このアンケートを後8700回繰り返せば年収1千万…!

1回につき約30秒かかるとして、その総作業時間は4350分、約72時間か。なるほどな。

3日かかるわ、ボケ!!!

スマホを投げ捨て、「東大までの男」は力尽きたのだった。

 

まとめ

結論:バイトだけで年収1000万はさすがに無理!

ただ結果的に目標としていた3万円には達しなかったとはいえ、1日で21301円を稼ぐことができました。(アンケートの1円が儚い)

一応これでも年収600〜700万相当にはなるので十分生活していけますね(苦笑)

ただ、最後に恐ろしい事実をお知らせしておきます。

もし僕が理科三類の学生だったら…

家庭教師サイトの運営者の話によると、理科三類の学生には時給MAX6000円の家庭教師案件などもあるらしく、彼らならば朝からチラシ配ったりせずとも余裕で年収1千万に到達するということが判明(驚愕)

そう、僕は「東大生」になることで最強になったと思い込んでいたのですが、「理科三類」の前ではひれ伏すしかなかったのです!

 

とは言うものの、家庭教師だけをやり続けるだけの人生なんて楽しくないですよね。

社会経験に乏しいと言われる東大生だからこそ、家庭教師だけでなく、色々なバイトをやってみることはいい経験になるはずです。

きっとこの経験こそが、大学生の自分にとっては年収1000万の価値がある…!

バイトサイトみたいな文言になってしまいましたが、これまで居酒屋で働いたり、イベントのスタッフをしたり、夜間の工場でおでんのシールを貼ったりと色々なバイトをやってきて、実際その通りだと思います。

アルバイトはお金にとらわれる必要はない!(必死で自分を鼓舞してます)

アルバイトで培った社会経験を武器に、明日からはまたスーツに身を包み、大人しく就職活動に励もうと思います泣

 

今回登場したバイトについて

今回の記事で出てきたバイトは、すべて「t-news」というメールマガジンから応募しました!

このメールマガジンは東大家庭教師トモノカイを運営する株式会社トモノカイのサービスで、なんと東大生の2人に1人が登録しています

家庭教師や塾講師、採点添削のような教育系のバイトから、試験監督やイベントスタッフのような1日単発で稼げるバイトまで様々なものが掲載されていて、t-news編集部が全国の求人サイトをくまなくリサーチして見つけてきた、オススメの案件だけがピックアップされているのでとても便利です。

皆さんもぜひ登録して、年収1千万(もしくはそれに値する経験)を目指してみてください!

アディオス!

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ABOUTこの記事をかいた人

たしまひろき

卓球とバンドでギターやってます。 特技はほろ酔いの一気飲み。

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