【ブリ1匹VS東大生】さばくか、さばかれるか【長島大陸からすぎ山食堂への刺客】

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実食

ついに、お料理できる段階に。

料理できる段階にするまでに、ここまでの工程があったとは……(準備含めここまで約1時間半

1品目:刺身・ブリしゃぶ

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見ただけで美味いですが、食べたらもっと美味いです。(ボキャ貧)

まずは刺身。やはり新鮮さを、そのまま生で味わう! 脂の乗り、身の甘み……

煮えた白だしベースの鍋に、さっと湯通しするブリしゃぶも絶品。長島町ではブリといえばブリしゃぶなんです。

2品目:ブリカマの塩焼き

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塩を振って焼くだけ。何の工夫もいらない……料理人泣かせです……

最高に脂の乗ったホロホロの身。ご飯もお酒も進みすぎる……

3品目:ブリの肝煮・ブリ大根

肝もアラも全部使います! ブリの肝なんてなかなか食えないけどコクがすごい。苦味の旨味。

ブリ大根は当然最高。普段スーパーで買ってるアラとはワケが違う。いやー、捨てるところがほとんどない!!

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作っても作っても無くなっていく。ブリに群がる東大生たち。

「幸せ……」「泣きそう」「早くも次回日程が気になる」などの声が上がる中……

次ページ:圧巻の最終品目。

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ABOUTこの記事をかいた人

杉山大樹

UmeeT初代編集長 常にエンターテイナー的でありたいです。 東大お笑いサークル「笑論法」創設代表

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