非リア東大生がクリスマスに2泊3日で座禅を組んで煩悩を忘れてみた

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 自分なりの答え

私は座禅合宿に参加して、悩みを忘れようとしていました。

しかし、座禅をすることで悩みを忘れることや、解決策を見つけることはできませんでした

しかしながら、座禅で自分のことを俯瞰的に観ることを心がけた先に、私たちの悩みや苦しみは自分の心や感情が作った苦しみであることが多いという気づきを得ることができました

座禅を組み、瞑想をすることで、感情や行動を俯瞰的に観ることでできたなら、悩みなんてものは存在し得ないのかもしれません。

 

「クリスマスなのに恋人がいない」という私の悩みも、フッと消えていきました。

 

最後に

残念なデートプランを作ってしまい、修行することになった2名にも感想を聞きました。

どぅーん

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3日間を通して、日本に住みながら今まで意識することのなかった仏教精神に触れることができました。

言い換えるなら、我を捨て他を思う、所謂「思いやり」を禅の生活の中の随所に感じることができました。陳腐に聞こえるとは思いますが、子どもの頃に飽きるほど耳にした「思いやり」の本当の意味のようなものを気づかせてくれた、と僕は真剣に思っています。

クリスマスデートプランでは付き合ったその当日にラブホテルに連れ込むという下劣な行為のために、最下位という不名誉な結果に終わりましたが、いま新たに生まれ変わった僕は新たに「クリスマス坐禅デート」を提唱します。クリスマスに仏教を感じるような年が人生で一度くらいあってもいいんじゃないでしょうか

 

いっちー

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ひたすら寒さと足の痛みに耐え続けるクリスマスでしたが、終わってみると清々しさと少しの寂しさが残る最高の体験でした!
坐禅会は毎年行われてるので、みなさんも来年のクリスマスにはぜひ、「クリスマス坐禅デート」をオススメします!

 

来年はみなさんもぜひ「クリスマス座禅デート」へ!

最後に、円覚寺の皆様、丁寧に指導してくださり、本当にありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

山本 愛生

よく笑ってよく食べてよく眠ります

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