【冷たい水なのに温泉!?】1年で入った温泉は100以上・東大温泉サークル代表が今アツい!【おすすめ温泉紹介つき】

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みなさん、インタビュー記事お読みいただいてありがとうございました。

東大温泉サークルOKR(おける)代表で温泉ライターの比護です。

ここからは、2016年108湯に入った僕が、珍湯、絶景温泉、激アツ湯などなどテーマ別温泉に、東大生にオススメしたい“行って損しないガチでいい温泉”まで、一挙に10湯をご紹介します!

 

テーマ別温泉

 

①Ph 1.2!驚きの強酸性温泉……【秋田県・玉川温泉】

【出典】比護撮影

【コメント】毎分8400Lが噴き出す大噴(おおぶけ)

 

 

スプーンがものの数日で溶け切ってしまうと言われる玉川温泉のお湯はph1.2。

湯に浸かることによって、「あ、ここに傷あったんだ」と分かるほど、体に刺激のある温泉です。

飲泉の際は薄めないと歯が溶けるので気をつけましょう。

お湯が湧き出る大噴は単独の源泉としては日本一の湧出量(動画のようにブクブク出てきます)。

末期ガンの患者さんなどは最後の頼みに湯治に訪れているので、遊び半分で行くのは厳禁です。

 

 

②高温注意!48℃で体が痺れ上がる……【栃木県・那須湯元温泉 鹿の湯】

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手前が「かぶり湯」、奥が湯船(出典はこちら

 

1300年続く那須の名湯・鹿の湯さんは内湯が6槽あり、下は41℃から、上はなんと48℃(女湯は46℃)まで温度別の温泉が味わえる施設です。

こちらでは、温泉の薬理効果を高めるとともに“のぼせ”を防止するため、入る前に「かぶり湯」といって48℃の温泉を柄杓で頭に200回かけてから入るという、とんでもない苦行が推奨されています(4.5回かけてギブしました(泣))。

48℃のお湯は5秒も全身浴すれば体がしびれ上がるほど。

気持ちよく入れたのは44℃まででしたが、刺激の強い強酸性のお湯は最高です。

 

 

③天然の泥パックができる温泉!……【大分県・別府温泉保養ランド】

 

よくテレビや本などで目にする泥パックが楽しめる温泉。

灰がかった乳白色のお湯の中にはねずみ色の鉱泥が大量に堆積しています。

湯に含まれる泥が多く比重が高いため、お湯に入ると浮かぶような感覚も楽しめます。

浮力で浮かびすぎないよう、内湯には浴槽の真ん中に体を支えるための手すりがあるほど(写真参照)。

サファイア色のお湯、天然の蒸し風呂など様々な温泉がある別府の中でも、存在感のある温泉です。

 

 

 

④ノスタルジックを超えてもはや廃墟!?……【栃木県・老松温泉喜楽旅館】

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趣のある浴室に自家源泉のまろやかな硫黄泉(比護撮影)

 

老松温泉喜楽旅館さんは、知らなければまずたどり着かない、見るからに“危ない”一湯。

外観は写真のようにほぼ“半壊”の状態で、夜は暗闇への恐怖と建物への恐怖のダブルパンチに加え、来訪した際は建物内にコウモリが飛んでいました(ガチ)。

しかし、温泉は木造りの鄙びた浴室に、柔らかくまろやかな単純硫黄泉のお湯が絶妙な気持ちよさで、物珍しさだけではなく温泉の満足度も確かに得られます。

 

廃業の噂が絶えない温泉なので、早めの突撃をオススメします。

 

次ページ:温泉マスター比護さんがガチで勧めるおすすめ温泉3選!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アリサ

実質時給692円で働いていました。お友達が欲しいです。

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