【冷たい水なのに温泉!?】1年で入った温泉は100以上・東大温泉サークル代表が今アツい!【おすすめ温泉紹介つき】

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こんにちは。

身も心も、財布までも寒くなる季節になりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

わたしはと言えば、布団から出られず堕落した日々を送っています。俗にいう引きこもりってやつです。

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「一限は概念」

寒いと、授業に出るのはもちろんのこと、部屋から出ることさえも億劫になってきますよね。しかし、そんな寒さをものともせず、全国の温泉を飛び回り、今年だけで100湯あまりを制覇した東大生がいるらしい。

どっから溢れてくるんだそのバイタリティ。わたしも見習いたい、太陽の光を浴びたい。

そんな思いから、彼を取材してきました。脱引きこもりなるか!?

 

正体は温泉ソムリエ

☞学生証

  1. お名前:比護祐介さん
  2. 所属:経済学部2年・東大温泉サークルOKR(おける)代表
  3. 誕生日:2月6日(風呂の日)生まれ
  4. チャームポイント:美肌。

 

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見てください、この美肌。

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つるっつる。

 

今年だけで100湯以上の温泉に浸かった比護さんは、無類の温泉好き。取材にもスーツケースをひっさげ現れました。取材の後、栃木の温泉へと旅立つんだとか。さすがのバイタリティ。

 

そんな温泉マスターの比護さんはなんと”温泉ソムリエ”の資格を持っているといいます。

あの!温泉ソムリエですよ!温泉ソムリエ。

 

……なんだそれは???

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あーハイ温泉ソムリエね、あれだよね最近はやりのアレ。

 

ソムリエといえば普通レストランなどでワインを選んでくれる人を指しますが、温泉ソムリエって一体何なんだ……?

比護さん、教えてください……(泣)

 

比護さん(以下、比)「”温泉ソムリエ”というのは、温泉の正しい入浴法だとか、温泉の楽しみ方といった温泉の知識を世に伝えるために作られたものです。

 

こんな泉質にはこういう効果があって、この泉質とこの泉質を組み合わせると肌にいいとか。

知識があって温泉に入るとやっぱり違いますね

温泉に入る前には貧血にならないよう糖分を摂取するだとか、消化不良にならないよう満腹状態では入らないほうがいいだとか」

 

この温泉ソムリエという資格は、温泉についての知識を体系的に吸収することができる貴重な機会なので、比護さんが代表を務める温泉サークル内でも取得するよう勧めているんだそう。

さらに比護さんは、厚生労働省の認可を受けている”温泉入浴浴指導員”の資格も所持しているとのこと。

 

比「(温泉入浴指導員は)サークルのメンバーで温泉ソムリエの資格を取っている人が増えてきたので、代表としてもう一歩上のところにいたいと思ってとった資格です。

ほかの部員が温泉入浴指導員を取ったら僕は海外にでも留学しますよ

 

ぶっちゃけてくれました。

 

絶対温泉に入る比護くんVS絶対温泉に入らないライター

 

温泉大好き比護さんを目の前にして本当に申し訳ないんですが、実はわたし温泉があまり好きではないんですよね……というのも、人が浸かったお湯に浸かることへの抵抗がすごい

どうしても汚いと思ってしまう……。

 

比「汚いお湯は、汚いです……あっこれ悪口ですね、よくない(笑)

ただ、最近の温泉は多様化していて、貸切風呂が増えているんです。

大浴場とは別に、個室にお風呂がついていたり、貸切の風呂が設置されていたり。

他人と入りたくない人や、裸を見られたくない外国人の観光客向けに最近増えてきているんですよ」

 

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個室で温泉に入れると確かに手軽でうれしい

 

比「本当に汚いってのが気になるのであれば、貸切風呂でかけ流しで湯量が豊富なところに入れば……。

かけ流しで、かつ浴槽の大きさに対して湯量が豊富であれば、浴槽内での循環がとても速いので、そういうところに行くといいですね」

 

かけ流しで湯量が豊富な温泉、例えばどこがおすすめですかね?

 

比「北海道の、カムイワッカ湯なんてどうでしょう」

 

へえ!ありがとうございます!どんな温泉なんだろう……調べてみました!

 

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画像はOKRのブログより拝借

 

って、滝やないかい!!!

確かにかけ流しで湯量豊富だけどさ、修行かな?

温泉汚いとか言っちゃったから比護さん怒っちゃったんですかね、その根性ここで叩き直せってことなんでしょうか。

 

さらにカムイワッカ湯の公式サイトの注意書きには以下のように書かれています。

◆カムイワッカ湯の滝は酸性の強い温水が流れ落ちる滝です。肌の弱い方はご注意ください。

 

pH1.6-pH1.8の強酸性のお湯だそうです。

いや、いじめかな?

想像するだけで肌がピリピリしてきました。これ痛い絶対痛いやつだ。

 

ヒグマ対策もしっかりと!知床は全域がヒグマの生息域です。

カムイワッカ湯の滝周辺はいつヒグマが出没してもおかしくない場所なので、ヒグマに出会わない対策と出会ったときの対処法を知っておきましょう。もっと詳しくはコチラ(URL)

 

ヒグマが出るそうです。

死ねと??

ヒグマに出会った時の対処法が気になってリンク先に飛んでみると、赤文字でデカデカと「ヒグマに出会わないことが最善の対処法!!!」と書いてありました。そりゃそうだろ。

 

次ページ:【へぇ~】銭湯や混浴に関するトリビアと、温泉へのアツい比護さんの思い

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ABOUTこの記事をかいた人

アリサ

実質時給692円で働いていました。お友達が欲しいです。

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