言葉という“刀”を携えて、己の“世界”をぶちまける。日本最強サムライスピーカーの“斬り様”を見逃すな。【12/18 東大杯】

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“刀”としての言葉―世に斬り込む力

突然ですが、「言葉」ってどんな役割や効果を持っていると思いますか?人を慰めたり、元気づけたり。言葉はそれ自体で何か力を持っていますよね。

images-7僕は、言葉には“斬る”力があると考えています。世の中にはびこる凝り固まった考え、偏った思考、腑に落ちない思い、迷いを含むあらゆる雑念に独自の観点から“斬り込み”物申す力です。

今年の東大杯のコンセプトは、“Slash with Word,Splash Your World”です。スピーカーはSAMURAI(士)。言葉という刀で世の中を斬り、独自の世界を壇上で弾けさせてほしい。そう願いを込めて、このコンセプトを作りました。

魅せるスピーチは、世界を変える。

ここで寄り道。「スピーチ」とは、聴衆の目の前で、言葉-Wordと表情や身振り手振り-Deliveryを用いて、自らの思い・考えを人々に訴えかける表現方法です。

ディスカッションやディベート、あるいは演劇まで、人前で自らの思いを表現する方法はいくつかありますが、僕はその中で、スピーチが最も真摯かつ真っ直ぐな言葉で生身の人間に熱い思いをぶつけられる表現方法だと考えています。

images-6スピーチは、世界を変える。本当にそうだと思います。かの有名なリンカーンキング牧師そしてオバマ大統領も、スピーチで世界にムーブメントを巻き起こしました。人々は直に伝わってくる言葉に打ち震え、考えは勿論自らの行動をも変えてしまうのです。

まだスピーチを生の現場で聞いたことのない方。そんな方にこそ、この、スピーチが心を揺さぶる感覚を味わって頂きたいのです。僕たちの運営する東大杯は、その感覚をリアルに体感し味わって頂ける場を皆さんに提供致します。

昨年の優勝者は「学校は、詰め込む場ではなく、生徒たちが授業に主体的に参加-participateする場だ」という主張を自身の体験を交え熱く語りました。

去年度大会の動画はこちらからご覧頂けます→ https://m.youtube.com/results?q=%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E6%9D%AF&sm=3 今年も、全力で世の中に斬り込んでいくサムライスピーカー達が皆さんを待っています。

申し遅れました私、今年度の第11回東大杯実行委員長を務めさせて頂きます大村進太朗と申します。少し長くなりますが、是非最後までお付き合い頂けると幸いです。


東大杯とは―

一言で言えば、東大杯は「東京大学ESS主催のスピーチ大会」です。

僕たちESS(English Speaking Society)は、様々な英語を用いた活動(演説、ディスカッション、外国人の観光地案内、ディベート、演劇など)を行う、東大の文化系サークル内最大規模を誇る団体です。

僕たちは毎年(今年で11回目となります)、冬に“東大杯”と銘打ったスピーチ大会を主催します。これをお読み頂いている皆さんには何が何でも来て頂きたいので、そう思って頂けるような東大杯の魅力をこれからお話ししますね。

113名から選ばれた日本最高峰の“サムライ”

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通常の大学ESS主催のスピーチ大会は、出場可能なスピーカーは大学生に限られますが、東大杯は社会人の方も中高生の方も応募可能です。去年は何と高校生の方が優勝されました!!!また応募者の国籍制限も全くありません。“年齢国籍無制限”なのです。

今年のスピーカー応募総数はおかげさまで110を超え、去年を大幅に上回る結果となりました。北は北海道、南は沖縄まで全国からの応募がありました。

その中から厳正な審査を見事通過された10名のスピーカー様(当日はこれに東大ESS内からのスピーカー1名が加わり11名となります)が本番壇上に立つことができます。

今年の11名のSAMURAIは以下のリンクからご覧頂けます。→https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1309536422431485&substory_index=0&id=431577013560768

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予選審査は、スピーチ界において名の通っているジャッジ様御三方に今回特別にこちらから依頼しました。

今年の予選審査では、独自の観点から世の中のあらゆる問題に”斬り込んで“ほしいという思いから、特にスピーチの”originality“の項目を重視して審査を行って頂きました。

詳細の審査方法ですが、応募者総勢113名からのスピーチ原稿&録音を各項目(Contents5項目,English&Delivery7項目)にわたり精密に3名の予選ジャッジの方に採点して頂き運営側で集計、そして総合順位を出し上から10名選出致しました。

既にTwitterやFacebookで発表はしておりますが、なんと今年は、数々の大学生スピーカー強者をおさえ中高生の方が4名も出場します!

東大杯としてもこれだけ多くの中高生の方が予選を通過されたのは”異例”。スピーチ界に突如として現れたこの新星SAMURAIの勇姿を、ぜひ見届けてください。スピーカー様の内訳としては大学生5名、中高生4名、社会人2名です。

東大杯は全ての大学ESS主催スピーチ大会の中でも応募総数が最多レベルかつ年齢国籍無制限なので、最も予選通過が厳しいと言っても過言ではありません。また年内最後に開催されるため、スピーカーが本番のために準備できる期間が長いと言えます。

上記の理由から、東大杯本番のスピーカーレベルは日本最高峰”であると自負しております。当日は11人のSAMURAIによる至高のスピーチをお楽しみください。

舞台は安田講堂。全世界に配信!

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当日の会場は、東大本郷キャンパスにあるあの安田講堂。国の有形文化財に指定されており、普段一般人はおろか学内生でも立ち入りを許可されていません。

当日はこの安田講堂を一日貸し切り、一般開放されますので是非この貴重な機会をお見逃し無く!

また、当日スピーチ中の舞台上の様子はUstreamを通じリアルタイムでネット配信される予定です!遠方でご来場になれない方も生の会場の緊張感そして興奮を味わえます。

また運悪く当日ご覧になることが出来なかった方もご安心下さい。こちらでスピーチセッションの録画を行ない、後日動画配信サイトYoutubeにて一般公開予定でございます。当日ご来場頂いた方も、是非もう一度映像を通してお楽しみください。

最高のおもてなし―全てのご来場者様へ
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本大会は東大ESSに所属する約80名の運営員により運営が行われます。本番はもちろん、スピーチセッション後の余興や安田講堂プログラム終了後のレセプションパーティーでもご来場者様一人一人への最高のおもてなしをお約束させて頂きます。

今年の余興は何とオーディエンスの方々にもご参加頂けるクイズ大会となっております!スピーカー様を交えて某有名番組に少し似せた(笑)様々なクイズ企画を御用意致しました。お答えいただくのは、他ならぬオーディエンスのあなた!!!正解数に応じて粗品も御用意しておりますので是非お楽しみくださいませ。

レセプションパーティーはもちろん参加無料でございます。今年のパーティー会場は安田講堂すぐ下の「中央食堂」ですので、大会会場からの移動がとても楽です。係がご案内致しますのでお気軽にご参加下さい。

こちらで御用意したお飲み物とお食事をお楽しみ頂ける立食パーティー形式となっております。出場スピーカー様ともお話し頂けますので、きっとスピーチに関してここでしか聞けない裏話体験談など、素晴らしいお話をお聞き頂けることでしょう。

私自身、「オーディエンスの皆様方には、わざわざお時間を割いて足をお運び頂き、東大杯を見に来て頂くのだ」―そのような謙虚な姿勢を常に忘れずに、これまで実行委員長として大会運営を引っ張らせて頂きました。

本番当日最後のご来場者様にお帰り頂くまで、その気持ちを忘れずに、運営員一同全力でご奉仕させて頂きます。

 

ふう、いかがでしたでしょうか。最後に、大会の詳細情報を掲載させて頂きますのでご確認ください。それでは今回はこの辺で。お読みになって下さった方、本当にありがとうございました。当日、安田講堂にてお待ちしております。

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第11回東大杯 詳細

・開催日時:12月18日(日)12:00開場 18:00安田講堂内プログラム終了 18:10レセプションパーティー開始(20時過ぎに終了)←現在の予定です。詳細のタイムテーブルは確定し次第HP、Twitter、Facebookで随時更新します。

会場:東京大学本郷キャンパス内安田講堂

※本郷キャンパスへのアクセス☞本郷三丁目駅(地下鉄丸ノ内線)より徒歩8分 東大前駅(地下鉄南北線)より徒歩1分(詳細はhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html )

・料金:観覧無料、レセプションパーティー参加無料(ご予約等は不要です。)

・注意事項:本会場内は飲食喫煙禁止でございます。キャンパス内の指定の場所でご利用くださいませ。また当日スピーチ中は、音の出るカメラ撮影やフラッシュ撮影はスピーカー様へのご迷惑となりますのでご遠慮ください。安田講堂内プログラム終了後に撮影タイムを設けております。

 ・お問い合わせ
〈第11回東大杯実行委員会〉
大会・運営に関して
sonofu0517@gmail.com (実行委員長 大村) 08020339163 (同携帯番号)
応募に関して
todaihai-speakerassist@utess.net
 
〒153-8902
東京都目黒区駒場3-8-1教養学部学生会館 東京大学ESS行き
 
HP:
Twitter:@todaihai2016
Facebook:
東京大学ess杯争奪英語弁論大会
https://www.facebook.com/todaihai

 

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