カカオからのチョコ作り体験を東大で!

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この企画オリジナルのカカオ配合比を追求

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カカオの配合比を実験している様子

学びと価格以外のこの企画のポイントとして、使用するカカオの配合比がこの企画オリジナルだという点です。

通常チョコ会社のBean to Bar体験では、1種類のみのカカオを用います。

それに対しこの企画では、味や香り、舌触りをより良いものにするために提携会社の工場で何度も実験を繰り返し試行錯誤を重ね、納得のいく焙煎温度や配合比にたどり着きました。

東大一チョコが好きな生徒たちが、できる限りを尽くしてクオリティの高さを追求したということです!

 

駒場祭当日には、提携会社で製品開発部門に所属する数名(要するにプロ)が企画運営のお手伝いに来ます!

日頃からチョコ作りをしており非常に頼もしい存在です。

チョコ作り中に学生だけでは対処しきれない事態が生じても、その人たちがみなさんのそばにいるため、初めての人でも安心してチョコを作れる環境が確保されています。

質問にも優しく答えてくれます。

またさらに、一般の人が目にすることのないようなチョコ生産の機械の展示もあり、手作りと機械生産のプロセスが比較できます!

自分の手作りチョコと機械作業をしたチョコの味を比べてみて、何か発見があるかもしれません。

 

企画の母体は伊豆ゼミのOB・OG

伊豆ゼミ,チョコ,熱帯植物編

伊豆ゼミでのチョコ作り体験の様子

この企画の母体は、伊豆に学ぶ(伊豆ゼミ)~熱帯植物編~のOB・OGで、「企画系伊豆ゼミ」という講義を通して5月から計画を練っていました。

伊豆ゼミ自体は東大ではそれなりに有名なゼミで、チョコをテーマの1つとし、なんとBean to Bar体験の合宿が行われます!

ゼミの理念は「日常生活でありきたりな物事に注目し、日頃考え・気づこうとしない『プロセス』を探ろう」というもので、企画のコンセプトもこれをふまえています。

普段考えもしない、チョコができあがるまでの一連の「プロセス」を来訪者に触れてもらう、というものです。

 

当日の企画運営は、ゼミの合宿で実際にBean to Bar体験をした2人が中心となって行われます。

具体的には、カカオからチョコができるまでのプロセスについて学べる資料が配布され、それについての解説があります。

またチョコ作りの際には、ほかのメンバーも加わってそれぞれ来訪者に付き添いサポートしてくれます。

チョコに詳しい東大生に質問し会話ができる良いチャンスです!

伊豆ゼミ,チョコ,Bean to Bar

完成した手作りチョコ

 

チョコ作りに学ぶ日常の裏側

この記事を読んだだけでもみなさんは、もうすでに普通の人よりチョコについて考えているのではないでしょうか。

あらためまして、駒場祭の3日間終日、以下の時間帯で、東京大学駒場キャンパス5号館531教室にて企画が行われます。

 

11/25(金)

10:00~/13:00~/15:00~

11/26(土)

10:00~/12:00~/14:00~/16:00~

11/27(日)

10:00~/12:00~/14:00~

 

 

普段めったにできないカカオからのチョコ作り体験が味わえ、しかもそれを経てチョコに詳しくもなれます。

これはみなさんにとって、いつもと違った立場からチョコレートに接する良い機会になるのではないでしょうか。

 

東京大学駒場キャンパス5号館のキャンパスマップを載せておきます。

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駒場キャンパス5号館

またSNSによる情報発信を行っています。定期的にこちらも更新されるので要チェックです!

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ABOUTこの記事をかいた人

駒場祭チョコ企画

伊豆ゼミチョコ企画代表の入江政行です、2016年の駒場祭でBean to Bar体験(カカオ豆からのチョコ作り体験)ワークショップを開催します。ぜひみなさんいらしてください。

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