カカオからのチョコ作り体験を東大で!

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私たちの日常生活になじみあるチョコレート

みんな一週間に数個は食べ、大好きな人なら毎日食べるかもしれません。

しかし大半の人は、何も考えず口にして単においしいとぼんやり感じているだけで、作られるまでの工程を考えながら食べはしないでしょう。

そこで今回、きたる駒場祭でなんとカカオからチョコができ上がるまでのプロセスに触れられる体験企画があるので紹介します!

 

最近流行の「Bean to Bar体験」

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Bean to Barの様子

Bean to Barとは、文字どおりカカオ豆(Bean)から板チョコ(Bar)になるまでの工程のことを指します。

最近はその工程を来訪者に体験してもらうワークショップを開くチョコ会社が増え、子ども連れの家族やお年寄りに至るまで広い年齢層で人気を呼んでいます。

一から完成までを自分で作れるため、チョコ好きな人にとっては自らのこだわりを追求できるというのが魅力でしょう。

 

ただ、チョコ会社での本格的なBean to Bar体験への参加となると、相場で1人3000~5000円、高くて1万円かかるところもあります。

また一からチョコを作るため、講義などを含めるとおよそ半日ほど時間がかかります。これらの理由から、まだまだ多くの人にとって手が出しづらいのが現状です。

 

なんとそのBean to Bar体験が東大でできる! 

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東京大学駒場キャンパス

その人気体験ワークショップが今回、2016年11月25~27日の終日3日間、東大の駒場祭で開催されます!

場所は東京大学駒場キャンパス5号館531教室で、所要時間は約1時間~1時間半程度です。持ち物はいりません。

企画名は「チョコ作りに学ぶ日常の裏側」です。

価格は学園祭特価で1人700円で、一般のチョコ会社での体験よりもはるかに低価格です!

またチョコ作り体験ができるのに加え、来訪者は東大らしくチョコに関して「学び」が得られます。

 

具体的に何が体験できるのかというと、焙煎し殻をむいた後のカカオが用意されており、まずそれをすりつぶします。

その後カカオバター・砂糖を加えてかき混ぜ、それを湯煎して溶かし、その後型に入れて固めます。

できあがりも本格的なものになります!

また学びとしては、カカオからチョコが出来るまでのプロセスに関する雑学が得られます。

たとえば、焙煎してむいた後のカカオの殻は、煎じてお茶(ハスク茶)として飲むことができます。

ほかにも興味深い雑学が多く含まれています。

 

この体験をすれば、そこのあなたもバレンタインデーで文字通り「本格手作りチョコ」を作る練習にもなるでしょう。

気持ち・手間・学び(笑)が込められたチョコをもらえば、男女ともに相手に惚れること確実です!

チョコ好きのあなた、こんな充実した内容の企画に参加しない手はないでしょう。

 

次ページ:この企画オリジナルの”こだわり”と詳細情報についてたっぷりご紹介

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ABOUTこの記事をかいた人

駒場祭チョコ企画

伊豆ゼミチョコ企画代表の入江政行です、2016年の駒場祭でBean to Bar体験(カカオ豆からのチョコ作り体験)ワークショップを開催します。ぜひみなさんいらしてください。

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