進路に迷える東大女子が就職やめて象使いになろうかと思った話

LINEで送る
Pocket

いよいよ始まる象使い訓練

一休みした後は、訓練着に着替えていよいよmahoutの訓練です。屋外の教室のようなところへ行き、象を操るための象語の練習。小学校の教室のように、「PAI PAI(進め)」 「HAO HAO(止まれ)」などと大きな声で暗唱しました。

象語と言っても、殆どラオス語らしいのですが、「BOON BOON(水をかけろ)」だけは純粋な象語なのでラオス人に言っても通じないそうです(この時はまだこの言葉の恐ろしさを知る由もなかった…)