留学で圧倒的成長なんて嘘?! ~得たものなんて体重・図太さ・モテ体験だけ~

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③留学での最高の経験なんて、人生最大のモテ期くらいである。

 

モテ期なんて自分に一生こないと思っている方、ガーナへGO!

(ちなみにフランスではモテなかったし、個人差あります。モテなかったフランスについては割愛)

 

外国人が少ないこともあり(そして肌の色が違うので目立つ)、ガーナ人のフレンドリーな性格もあり、道行く人にひたすらナンパされますお金目的の人もいるんですけどね、たまに。

2日に1回は連絡先を聞かれていた気がする。ああ、モテ期。

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首都の中心部だとこれくらい都会。この道で靴を売っているマイケルなる人物によく話しかけられた。

ある日タクシーに乗ってお金を払おうとしたら

「君と友達になりたい。今から一緒に教会に行こう」と言ってくる運転手。

「(教会に行く…? 式を挙げるってこと?! 結婚しようの隠語?!sorry…」なんてことも。

ちなみにガーナ南部ではキリスト教徒が多いのですが、土曜の夜から日曜にかけては教会で賛美歌をかけながら踊りあかす人が多いそうな。きっと彼は「クラブに行こうぜ」のノリだったのでしょう…

結局この運転手は連絡先も渡さない私の手の甲にキスをして去ってゆきました(でもタクシー代はしっかりとられた)。モテ期だったなあ。

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子供たちにもモテモテでした(これは嬉しい)

 

さらに、モテ期というわけではないですが、私のインターン先には同年代のガーナ人学生がインターンのような形で何人か働いていて、彼らの上司が私に向かって

 

「Hey!  君は結婚してる? 独身?」

「独身ですけど…」

「じゃあ今日からコイツが君の夫だ!」

 

と言ってくるパターンが3度続いたことも。それぞれの上司がそれぞれの部下を推薦してきたのです。

…あれ?私、夫が3人いることになるのでは?

ただし結婚させようとしてくるのは本人ではなくその上司という顛末。

ちなみにナンパされたときに私いま3人の夫候補がいるんだけど…あなたも4人目になりたい?と言ったらドン引きされるので、ナンパに困った人がいたらぜひお使いください。

 

次ページ:結局、留学の醍醐味って?

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ABOUTこの記事をかいた人

Yaska.T

散文的に生きる。

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