博士課程しながら芸能活動。歌って踊れるバイオ美女、Reinaさんに情弱が怒られた話

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ねぇ、君。痛い目見たことないっしょ?

後半、なだれ込むように本企画の肝。「怒られタイム」に入って行きます。

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今から怒られるぜ、という顔をしている

Reina「さっきからインタビューしてもらってたんですけど、なんか他人事じゃないですか?」

 

ぼく「いやまぁ他人事ではないんですけど、なんというかまぁすごいなぁと…」

 

Reina「君、痛い目見たことないっしょ??」

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針のむしろである。

 Reina「なんか全体的に危機感が足りてない気がするんだよね。でそれはなんでかというと、なんだかんだ上手いことやれてきたからじゃない?本当の地獄を知らないんだよ。

 

確かに、危機感が薄いことで勝負をしたら先日公開された3回留年の喉元2mmニキともタメを張るレベルではないかと自負しています。(詳しくはぼくの「情弱の生き方〜生きているのではなく、生かされている〜」をクリックだ)

 

Reina「例えば芸能活動で言うなら、一度遅刻してしまえば二度と使ってもらえなくなるのは当たり前だし、だからどんだけ前日予定が入っていても、必ず間に合うように起きるんだよ。起きれないなら前泊するし。それは大学生とか社会人じゃなくて人間として当然の部分じゃない?」

 

走馬灯のようにぼくの頭を駆け巡った

去年バイトの飛行機を寝ブッチしたことが、走馬灯のようにぼくの頭を駆け巡った

 

Reina「今までそのユルさで許されてきたのは、よほど強い信頼関係が結ばれているか、君がいなくとも問題がない場面だったからだよ。自分の価値が人に認められるためには、信頼関係を築き、約束を破るようなことをしちゃダメでしょ。」

「小学校で一度失った信頼は二度と取り戻せないって習わなかった??」

さすがと正論すぎてブレた。

さすがに正論すぎてブレた。

 

危機感と責任感と生きるモチベが低めのみんなへ。

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Reina「でも最近の大学生って、リスク回避に動きがちで、得てして八方美人になりやすいよね。自分からこれやってやんぜ!みたいな子は少ないというか。何かを起こす時も、最初に理由付けやストーリーを求めがちで。

 

(確かに先日のユーグレナの出雲社長の記事でも「『なぜ?』と問うこと、行動に明確な理由付けを求めることは、効率的ではあっても正しくはないと思います。」という一文が印象的だったな…)

 

Reina「でも実際そううまく人生は捗らないし、筋書き通りのストーリーを歩めることなんてほとんどない。だから、筋道通ってなくとも、まずは目の前のことをやってみるというのが大事なんじゃないかなぁ。」

 

(僕の場合完全に院試だなぁ、とりあえずマセマ買おう…)

 

さいごに

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編集長「ああああああああああああああああああああああああ」

Reinaさんに踏まれたい人、Reinaさんに怒られたい人はこの辺のリンクをクリックだ!!

 

アメブロ http://ameblo.jp/reidol3b/
Twitter @reinad325
instagram @reinashelley
事務所HP(アッシュプロダクション株式会社) http://a-sh-production.jp

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ABOUTこの記事をかいた人

ともんきち

バスに乗り間違えることに定評あり。DJやってる工学部4年生です。

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