進振り直前緊急アンケート! 先輩達のアドバイスで、進学先最終点検しませんか?

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ついに夏休みシーズンとなりましたね!

部活にバイト、旅行にインターン、花火大会…夏休みならではのイベントに心躍らせている方も多いのではないでしょうか!!

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夏休みにはこんな綺麗な海を眺めながらのんびりしたいものですね。

ところで東大の2年生の皆さん、忘れてはならない夏の一大イベントがありますよね…?

そう、進学振り分けです!!2S1タームまでの成績を用いるなど大きな学事歴の変更があった今年の進振りですが、第一段階の志望変更ができるのは8月15日まで。もうすぐに迫ってきています。

にもかかわらずまだ進学先をまだはっきりと決められていない2年生、そして進路に漠然とした不安を抱いている1年生も多いのではないでしょうか?(筆者も今悩みに悩んでいます笑)

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果たして今の点数で行けるのか…?

そこでUmeeTでは独自にアンケートを取り、進振りに関する様々なエピソードや意見を寄せて頂きました。(回答してくださった47人の皆さん、本当にありがとうございます!)

今進路に悩んでいる1.2年生、時間が経つのはあっという間です!皆さんと同様、進振りに頭を悩ませてきた先輩方のアドバイスを生かさない手はないですよ!!(穴場学科座談会の記事もぜひ参照ください。http://todai-umeet.com/article/13286/

進振りについて具体的に考え始めた時期

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流石は東大生!実に70%もの学生が1年生の時点で進学先について考え始めているようです。近年人気学部と底割れ学部との格差が拡大しているため、早い段階から進振りを見据える必要があるのかもしれませんね。

実際に「慌てて決めた1度目の進振り結果に納得行かず、進振り内定辞退届けを提出して進振り留年をしました。後悔しないよう、早めに考え始めることをおすすめします。」(文科3類→文学部心理学専修)といった声も聞かれました。1年生の皆さんも夏休みの間に改めて自分の興味についてじっくり考えてみてはどうでしょうか?

学部決めの際に重視した(している)こと

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最も票が多かったのは研究分野。学科生活の中心となる学業に興味が持てるかどうかはやはり重要でしょう。

意外にも票を集めたのはキャンパスの立地。この回答をした3.4年生は全員本郷キャンパスの学部に進学された方でした。交通の便が良く、東大のシンボルである赤門がある本郷キャンパスはそれだけ魅力的なのでしょう。

勿論駒場キャンパスにだって魅力が詰まっています!(UmeeTDishesなども是非ご参照ください!駒場のフレンチレストランについての記事です。http://todai-umeet.com/article/11922/

 

進振りについて考える際に用いた(用いている)ツール

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メジャーなツールとしてはガイダンス、UTaisaku-Webが挙げられます。しかしガイダンスで得られる情報は授業日程や研究文分野などの表面的な情報が多く、UTaisaku-Webで得られる情報は底点の推移のみ…

やはり一番大切なのは学部在籍者の生の声を聞くことなのではないでしょうか!?とはいえ「それぞれの学科の評判を生の声でもっと知りたい!! 努力はしたが、知り合いの先輩の数なども限られていて生の声を集めるのに限界がある。情報量が不十分だと感じた。」(文科2類→文学部思想文化学科4年)といった声も聞かれるなど、なかなか十分な情報を集めることが難しいのが現実です。

まずはサークルや部活の先輩など、身近な人に話を聞いて見ましょう。 思わぬ新しい学科との出会いがあるかも!?!?

ノリノリで魅力を語ってくれるかも?

ノリノリで魅力を語ってくれるかも?

学科への満足度

(5段階評価)

(5段階評価)

憧れていた学部にやっと進学!期待に胸を膨らませていざ初授業!でもなんか思ってたのと違う…課題についていけない…そんなの嫌ですよね?

最高に渋い顔

最高に渋い顔

とはいえ、8割以上の東大生が自分の選んだ学部に対して肯定的でした。キャンパスライフの中心となる学部生活を楽しめるかどうかは環境以上に自分次第なのかもしれませんね!(ちょっと格好いいこと言ってみました笑)

現在の進振り制度について

毎年のように制度が変わる進振り。いったいどのような制度が望ましいのでしょう…? 

複数の学部にまたがって志望を出せるようにして欲しいです。(理科1類2年)学部内の併願について。学部内の研究より学部を跨いだ研究内容の方が近いことがあるので併願は学部内としてしまうのは違和感(理科2類2年)といった意見から、「学部を跨いだ併願が出来ない」ことがかなりネックとなっているようです。

その一方で、「特にない。必修の少ない楽な学部に行くと、そこがあってなくても、あたかも別学部にいるかのように他学部聴講や学外活動を充実させることができる。王道ではないけれど、自分としてはよかったと思っている。」(文科2類→経済学部4年)といった意見もあり、「学びたいことを学ぶなら他学部聴講などで自主的に機会を設ければよい」という見方もできそうです。

また「後期教養は全科類枠でだけ募集して欲しい。不公平とも思えるほど科類別の底点が違うので。」(文科3類2年)といった点数面での格差に関する意見も見られました。年によって人気が大きく変動する学科もあるので、それを考慮した柔軟な基準が設けられると良いですね!

迫る進振り

いかがでしたか?毎年制度が変わっていることからも、全ての学生が満足できる進学先を選ぶことの難しさが分かりますね…。

しかしながら自分の興味をじっくりと見つめ直し、授業内容以外にも様々な角度から情報収集をすれば有利に進振りを進められるのではないでしょうか?特に1年生の皆さんにはまだ時間があります。積極的に情報収集をしていきましょう!!

Any happiness to everyone! (皆さんに幸あれ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

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文科2類2年。当てのない旅行が趣味。きのこの山よりたけのこの里派。

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