いざ、キャバクラ! 東大女子が究極の接客業・キャバ嬢に悩み相談してみた。「私ってコミュ力低いかも・・・」

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私「では、本題に入らせてください。

コミュニケーションに苦手意識のある東大生に、なにかアドバイスをいただきたいんです!」

 

な「アドバイスになるかはわかんないけど、東大生ってなんだか、頭が固いイメージがあるなぁ。学校の先生にも東大卒の人がいたけど、自分が一番正しい! みたいに思ってそうだったり。」

私「なるほど。人と話すときも、無意識に『自分は間違ってないはず』っていう自信が邪魔してるのかもしれません」

 

な「ななは自分が一番正しいと思えるタイプじゃないから、逆にいろいろなことを知ろうと思えるので良かったかも(笑) 広い世界を見ようとしないのはもったいないと思う!」

私「その謙虚さ、重要そうです。東大生は『東大』のコミュニティで完結しすぎで、視野が狭くなっちゃうことも多いのかも。

小さい頃から受験勉強している人が多いですし」

 

 

私「逆に周りからも、『東大生だから』と偏見を持たれてしまうことが多いのですが、キャバ嬢のみなさんはそういう悩み無いですか?」

 

な「最近は副業で水商売とか風俗も前よりも一般的になってるんじゃないかな? あんまり偏見は持たれないかも。偏見を気にするような子は水商売や風俗では働かないっていうのもあるけど」

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鋭い意見が続々

 

私「特別視されがちな東大生たちは、どうするのがいいんでしょう?」

な「それって実はレッテルの貼り合いかもね。東大生だってむしろ、夜職の子とかをバカにしてそうじゃない?

自分と違うタイプの人たちにレッテルを貼って関わらないようにしてしまっている人たちは、レッテルを取り払って、どんな人とも話してみるのがいいと思う。

色々な人と話せば、世界が広がるしね!」

 

私「なるほど……

自分の世界が広がったら、距離を置かずに話せることも増えそうだし、何より『東大生』としての自分よりも『個人』としての自分を見てもらえるようになりそうです!」

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私「ちなみに、ななさんが東大生になれるとしたら何をしたいですか?」

な「普通に勉強もしたい! 歴史が好きで、中世ヨーロッパとか興味ある!

でも、東大以外の世界も見たいから時間があればキャバ嬢をやるんじゃないかな。

実際この仕事をしていると海外を飛び回ってる社長さんとか、すごい人とも出会えるし、キャストにもいろんな人がいるから世界が広がったと思う!」

私「それだけキャバ嬢の仕事って魅力的なんですね!」

な「何でもいいから、いろんな人と話してみて欲しいな。世界を自由に広げられるのって学生のうちだけだから

 

退店

編集長「お二人とも、とてもいいアドバイスをくれたね!!」

 

私「そうですね、悩みに真摯に答えてもらえて感激です!

東大生こそ、自分たちがレッテルを貼ってしまうのに気をつけて、世界を広げるべきだ、って深いアドバイスですよね。」

編集長「キャバクラの世界を垣間見れたという意味でも、自分の知らない世界がたくさんあることに気付けて今日はいい一日でしたね!笑」

 

私「編集長はいつかたんまり稼いで、さなさんやななさん指名してくださいね!笑」

 

編集長「そのビジョン、全く沸かないわ」

 

キャバ嬢のみなさんからのアドバイスまとめ

  1. 相手によってアプローチの仕方を変える!
  2. 会話の間はお笑いの間を参考にせよ!
  3. レッテルを貼らずに、相手を見よう
  4. 相手を尊重できるように、世界を広げよう

 

 

今回お世話になったクラブアップス」さんのホームページは☞こちら

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