中高一貫・男子校のこじらせ男子たちの運命とは

LINEで送る
Pocket

東大の男子のうち多くを占める、名門男子校出身者たち。

輝かしいその経歴とは裏腹に、彼らの多くが抱える問題があった……

今日は男子高出身者たちの盛大な「こじらせ」を、この方に語っていただこう!

 

☞学生証

  1. お名前:男子校の化身さん(仮名)
  2. 所属:ヒミツ
  3. 進路:ヒミツ

 

 

ここに一枚のライフライン(充実度×年齢)がある。 男子校出身の東大生である筆者のものなのだが、自分で描いてみて驚いた。  

 

充実度の上下が全て女子に関連しているのである!

このグラフは男子校の闇を見事に体現していると言えるだろう。

14274改

東京大学に一定数存在する男子校出身者たち。彼ら、いや僕たちは迷える子羊である。

 

中学二年生の頃、周りを見てようやく女子がいないことに気付く。そして女子なんてうざいだけだと騒いでいた小六の自分を恨む。

 

中三から高一にかけては絶望する。女子がいなくては彼女を作ることも、恋をすることも出来ない。帰り道、共学の高校生カップルが手をつないでいるのを見て、一人こぶしを握ることしか出来ない。

 

この過程でアイドルに恋するもの、二次元の嫁を見つけるもの、はたまた男に恋するもの、様々な道の外れ方をするものが現れるが……

こうなってしまってはもうこじらせ道を抜け出すことは出来ない。

150415502186-thumb-815xauto-19397

高二からは勉強して、優秀な大学に入れば彼女が出来ると、華のキャンパスライフを夢見始める。

 

大学に入れば女子がいる→女子がいれば彼女が出来る。  

 

幼稚な三段論法は、鏡を見ることなく、勉強机の上でたてられる。

 

お勉強だけは得意な男子校生は無事難関な大学受験を突破し……

 

いよいよ六年ぶりに生身の女子と対峙する!

LINEで送る
Pocket

ABOUTこの記事をかいた人

男子校の化身

奈良の山の上で修行してました。

この記事に感想を送る▼

メールアドレス (必須)

メッセージ