吾輩は東大推薦生。自信は、まだない。

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☞学生証

  1. 名前:田中優之介
  2. 所属:東京大学前期教養学部理科1類
  3. 経歴:鳥取県立鳥取西高校出身。高2の時に日本の次世代リーダー養成塾に参加。また、同年AFSのプログラムで10ヶ月間米国留学へ。平成28年度東京大学推薦入試で工学部に合格。
  4. 趣味:合唱とチェス
  5. 好きな言葉:やればできる子YDK

 

ビビる推薦生

 

 

「今年から始まった推薦入試の合格した人ってさ、どんな人なのかな?」

 

 

ある日、食堂で私の隣に座っていたカップルらしき二人組。

その時、カップルの彼女のほうが言ったこの言葉に私はどれほどビビったことか・・・!

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悪口、言われる・・・のかな・・・??

こういう時、悪口言われないか、とてもひやひやなんです。(これは推薦生の中でもたぶん私だけ)

 

 

でも、「あいつら、なんかすごそうだよな」って言ってくれた彼氏、本当にありがとう。

君は優しいよ、きっとモテる!・・・ってそうか、もう彼女いるんだよね。お幸せに。

 

 

でも!

今日は、彼氏の言葉に反して、

「推薦生って全員がすごいワケじゃないんだ」

「プレッシャーでつぶれそうな一般ピーポーな推薦生もいるんだよ….」

という悲痛な心の叫びを聞いてほしい、というのが、推薦入試合格者であり、

UmeeTの新米ライターでもある、ワタシ、田中優之介の切実な願いなのです。

 

 

というわけで、今日は、ちょっと変わった推薦生もいる、ということを皆さんにお伝えしたい!

 

 

東大推薦入試の流れ

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東大の推薦・・・。 どうせ手順も長くて難しいんでしょ!

まあ、まずは、とりあえず推薦入試の流れについてちょっと知っておきましょう。

1、募集要項をゲット

2、先生からの推薦状をゲット

3、課題の小論文を書く

4、小論文などの書類を提出(書類審査)

5、面接

6、センター試験

7、(うまくいくと)合格通知

 

 

ななななんと、3分クッキングよりも簡単な行程ですね〜!

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「これならいける!」とやる気に燃える未来の東大推薦生

ただし、最大の山場は面接

場所は本郷・工学部四号館にある小さな部屋。

5人の面接官の先生を前にして緊張で心が折れそうな高校生は、45分間もの質問攻めに耐えなければなりません。

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「ほら、やっぱり推薦入試って大変なんじゃないか!」 と駄々をこねる未来の東大推薦生

 

 

次ページ:推薦の面接ってどんな感じ?

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ABOUTこの記事をかいた人

第一期推薦入試合格生。 最近の夢は料理をする勇気と器具と時間を持つこと。

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