ラクロス部女子五月祭試合〜歴史が変わる瞬間を見逃すな!〜

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女子だって戦いたい!東京大学ラクロス部女子

今大学の体育会で最も競技人口が多いスポーツーーーラクロス。
UmeeTの読者ならその名を聞いたことのない者はいないだろう。
そう、東大男子がチームスポーツで日本一のタイトルを賭けて戦っている、あれだ。
http://todai-umeet.com/article/6893/

そして五月祭で東大が早稲田を倒す、あれだ。
http://todai-umeet.com/article/9327/

東大がスポーツで強豪校を倒す姿を見たい、そんな夢は誰しもが描くだろう。
ラクロス部男子は確かに、かっこいい。
正直個人的にもめちゃめちゃ憧れるし、尊敬しているし、応援している。

でも、男子が早稲田を倒してくれれば、それでいいのか?

否。
「我こそが早稲田を倒す」
そう誓い、自ら武器を手に取り、相手と対峙し、フィールドを駆け巡らんとする女戦士たちが、ここにいる。

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そう、その名も美少女戦士セーラームーン
じゃなかった、
東京大学運動会ラクロス部女子、通称Celeste。(「セ」しかかぶっていないが、それはご愛嬌ということで。)

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その戦いを是非とも皆さんの目にご覧に入れたい。
そこで、五月祭での招待試合を案内させていただく。

決戦の日

戦いの火蓋が切って落とされるのは、5月14日(土)10時。東京大学御殿下グラウンドにて。

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この日だけは朝ドラの再放送を諦めてでも、観に来ていただきたい。
それ以上の熱い試合をお約束する。

対戦相手は早稲田大学。
1999年から15年以上も一部に君臨し続ける強豪校。
今シーズンは”ALL OUT”をスローガンに掲げ、過去最多の約120名で「学生日本一」を目指す。尊敬すべきチームだ。

”早稲田を倒す”

で、東大の女ラクって強いの?早稲田に勝つとか言えるわけ?
皆さんの頭の中にはこんな疑問が浮かんできているはず。
正直にお答えしよう。

ラクロス部女子は、関東女子学生リーグで四部中二部。
昨年のリーグ戦で入れ替え戦に進出、勝利し、二部の舞台を掴み取ったばかりだ。
二部、それはすなわち日本一を賭した戦いを挑む資格すらまだ与えられていないということを意味する。
今回対戦する早稲田大学には、リーグ戦で戦うことすら許されない。
誰もこの現状に満足はしていない。
このチームを、いずれ強豪としてラクロス界に名を馳せ、男子部と肩を並べる存在にする。
このチームを、どんな状況であっても目の前の勝利だけを求めて行動する集団にする。
そんな野望への第一歩として、男子が毎年戦う早稲田大学に挑む。

格上であることは間違いない。
決して楽な試合ではないだろう。
早稲田と戦うことが決まったのは約3ヶ月前のこと。
その直後に行われた六大学戦(毎年春に行われる、東京六大学で総当たり戦を行い順位を競う定期戦)でも、2-8と大敗を喫した相手だ。

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「今のままでは勝てない。」

皆が分かっていた。

だからこそ、この3ヶ月、常に部員全員が自問自答してきた。

今日、チームの誰よりも、そして早稲田の誰よりも、変化できたか?誰かを変化させられたか?
自分がチームを背負い、試合を動かす覚悟はあるか?

そして悩み、もがき、ぶつかってきた。

目的はただ一つ、自らの手で早稲田を倒すために。

その集大成が5月14日、試される。

東大女子が、チームスポーツでエリート校を倒す姿を見せつけられるか。
一部校と戦う資格があることを示し、五月祭での早稲田との試合を伝統にすることができるか。
それらを賭けて、いや、仮にそこに何も意味がなくとも、わたしたちは戦う。
勝ちのみに意味があると信じて。

歴史が塗り変わる瞬間を、ただ目の前の勝利を求めて戦うわたしたちの姿を、是非あなたの目にも焼き付けていただきたい。

Celesteオリジナルグッズ

試合当日は会場でオリジナルグッズを販売している。
応援に来てくださる皆さまには、グッズをお買い求めの上、会場を共に青く染めていただければ幸いだ。
そこでおすすめグッズがこちら↓

Tシャツ

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デザインを刷新したTシャツ。背番号には13人目のプレーヤーとして共に戦う存在との意味を込めて”13”がプリントされている。

ペットボトル

ペットボトル

暑い日の観戦には必需品。部員がデザインしたオリジナルラベルにもご注目!

どちらも今回が初の販売となる。
その他にもタオルやストラップなどを用意している。

五月祭おすすめ企画

ラクロス部女子の試合に足を運んでいただくからには五月祭を満喫していただきたい!ということで、女ラク部員厳選のおすすめ企画を二つほどご紹介!

【たい焼き屋ピンキー】
毎年同様、今年も男女ラクロス部の1年生が合同でたい焼き屋を出店する。
実はこのたい焼き、先輩から受け継がれた秘伝のレシピで毎年超人気。
そんな「たい焼き屋ピンキー」が今年は割引キャンペーンを行う。

試合の受付で「UmeeTのこの記事を見た」と言ってくださった方には、たい焼きの割引券を差し上げます。
観戦帰りに是非ゲットしてくださいね!
出店場所は医学部前A。ちなみに御殿下グラウンドからのアクセスは抜群だ。

【ラクロス部男子・五月祭試合】
同日14時15分から、ラクロス部男子の試合が行われる。
東京大学が毎年のように学生王者の座を賭けて熾烈な争いを繰り広げる宿敵・早稲田大学との対戦、熱い試合になること間違いないだろう。

ということで、五月祭一日目は、女子ラクロスの試合を観て、たい焼きを食べて、男子ラクロスの試合を観る、そんな過ごし方はどうだろうか。
ただくれぐれも試合会場でたい焼きは食べないように。

長くなってしまったが、お伝えしたいことは一つ。
五月祭初日の10時に御殿下グラウンドにあなたが現れるのを、心待ちにしている。
わたしたちラクロス部女子は、「我こそがチームを勝たせる」という気概を全身全霊で体現して、勝つ。

Facebookページでは出場選手の意気込みを紹介しているので、そちらも合わせてご覧いただきたい。
【Twitter】@tokyolaxCeleste
【Facebook】https://www.facebook.com/tokyolaxCeleste/

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ABOUTこの記事をかいた人

東京大学運動会ラクロス部女子Celeste。

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