【五月祭】企画規模は戦後最大?! 東大の花形、医学部の『情熱医学』を徹底解剖!

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①身近な病気の正体を知るポスター展示

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学術ポスター係の小森さん。あたまよさそうです

小森「一つ目は、今年から始まるポスター展示です。

「癌はどのように発生するのか?」「どうして癌で人は死ぬのか?」にお答えするような身近な病気についてのご紹介から、最新の研究成果までポスターでおのせしています。

何といっても分かりやすさに「情熱」をかけました。そしてこんなに研究って面白いんだと思ってくれたら、研究医目指せばいい、そう僕のように

 

癌なんて、気になるトピックですね。他にもたくさんの話題が揃っているそうです。

②副代表が自ら企画 あの時医者はこう考えていた~診断~

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副代表高橋さん。白衣片手に颯爽と取材場所に現れました。祖父母の病気から医者への道を選ばれたそうです。

高橋「二つ目は、情熱カンファレンス(注:会議)です。NHKのとある番組のようにプロの総合診療医を4名お呼びしていて、『問診から結果まで』の間に、医者が何を考えて、何が起こっていたのかを一部始終お見せします。

例えば、『こういう風に調子が悪い』と患者さんに言われたときに、医者は何を考えて、どの病状だとみなし、どういう診察をしようと選ぶのか、その過程を全てお見せするのです。

事前予約で参加券を配布しましたが、当日参加もできます。ぜひ、いらっしゃってください!」

 

副代表自らがプレゼン、指摘を全て直し、当初無理だと言われていた企画を実現したそうな。タフだ……。このありがたい企画も今年初めてです。

情熱カンファレンス、土曜13時から、医学部本館3階の大講堂で行われます。無料で誰でも歓迎です。

 

③医学部最大の目玉! 超大物が集結「特別講演会」

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五月祭医学部代表、関総一郎さん。東洋医学と西洋医学の懸け橋になれる臨床医を目指していらっしゃいます。頼もしそうなオーラを漂わせています。

関「何といっても、医学部企画を語るのに欠かせないのは特別講演会です。兎に角、雲の上のような方々が集まります。今年のテーマは『理想の医療とは』の下で、『スポーツを通じて健康になる』ことなどを話し合います。

ご好評を得て整理券は完売しているのですが、中継室として150人程度入れる当日客用の部屋を用意しています。しかし例年本当にすぐに席が埋まりますので、見に来てくださる方は医学部本館が開く9時にいらっしゃる事をお勧めします。

 

特別講演会は、日曜日10時から、医学部本館3階の大講堂で行われます。9時半開場なので、30分待てば、メダリストの為末大さんや厚労省参与の山本雄士さん、TBSキャスター膳場貴子さんの対談を聞けるとは……。語彙力ないのでヤバいとしか言いようがないです。

 

戦後最大規模の企画、楽しんでいってください

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左:高橋さん 右:関さん

関「今年の医学部企画は、数十年間脈々と受け継がれてきた中でも、戦後最大規模の企画です。企画数と企画の質を考慮しても、過去最大だと自信を持って言えます。実際に来ていただければわかると思います。

来ていただければ、戦後最大のおもてなしをいたします。

1951年_本館前の行列

1951年の医学部企画。医学部前から、赤門前を通って正門前まで行列が並んでいたそうです。ディズニーランドですかね 提供:「鉄門倶楽部」

そして、戦後最大の医学部企画がもっと思い出深くなるように、記念品も販売されるそうです……!

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グッズ係の佐藤さん。クールなノート、実は彼がデザインしました。

図1

許されるドヤ顔・・・許されないドヤ顔?

ノート写真1

東大医学部に入った人のノート、なんてそれだけでも随分ご利益ありそうです。他にもシャーペンやボールペンなどの記念品も取り揃えているそうです。

来年も豪華な医学部展示を見たい方、記念品を買っていきたい方、ぜひお買い求めくださいね。

 

赤門を潜り抜けて、真正面に見える医学部本館。そこに行けば、彼らに、そして数々の展示に会えます。

 

それでは医学部の皆さま、取材ありがとうございました! 五月祭当日も応援しています!

情熱医学HP:http://m2_mayfes2016.umin.jp/index.html

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ABOUTこの記事をかいた人

いちこ

経済学部生。旅行とグルメが趣味。ゲームへのアンテナは欠かしません。

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