UmeeTで執筆するにあたって

この度はUmeeTでの執筆をご検討いただきありがとうございます。

このページでは、UmeeT上で記事を執筆する際のプロセス・注意点についてまとめてあります。

以下の注意事項を満たしていない場合、大幅なリライトをお願いする、もしくは掲載自体お断りさせていただく場合もございますので、必ずご一読ください。

また、本マニュアルはFacebookのUmeeT記事編集グループの固定投稿から、常に参照できますので適宜ご確認いただけると幸いです。

アカウントの作成について

記事の執筆は、Wordpress上で行っていただきます。

まずはこのページで、「Twitterで登録する」をクリックしてください。

Twitterアカウントがない場合は、メール+パスワードで大丈夫です。Twitterで登録するメリットは、プロフィール画像が自動取得されること、ワンクリックでログインできることです。

 

次に、プロフィールページで、表示名 (プロフィールやライター一覧に表示されます) を設定してください。

※表示名を定めないとIDとして使用されているメールアドレスがユーザー名として表示されますので、必ず別に表示名を記入するようにして下さい。

スクリーンショット 2016-02-15 14.41.56

連絡先には、プロフィールで表示したいSNS情報などを入力してください。

スクリーンショット 2016-02-15 14.43.18

プロフィール情報は必ず入力するようにしてください( 活動内容や活動場所などを入力してください)。

スクリーンショット 2016-03-05 15.06.36

ボート部の例

スクリーンショット 2016-02-15 14.44.53

上の管理者バーから、新規>投稿 をクリックして投稿画面に移動して、記事を書いてください。

記事公開までの流れ

次に記事執筆の流れを説明します。

FacebookのUmeeT記事編集グループにスレッドが立つ~初稿提出まで

フォームに記入して頂いた情報を参考に、公開スケジュールを組ませていただきます。

特に指定がない場合、初稿提出日から1~2週間後を目安にこちらで公開日を決めさせていただきます。

公開日を指定する場合、初稿提出日から最低でも3日は空けてください。初稿提出日から公開希望日の間隔が短い場合、初稿のクオリティー次第では、希望日に公開できない可能性がございますので、ご了承ください。

下記「UmeeTに掲載する上でのルール」に書かれている事項を満たしていれば、編集に要する時間を短縮することができるかと思います。

また、記事を執筆するうえで、ご相談・不明な点がございましたら、担当編集者にスレッド上でお聞きください。

スクリーンショット 2016-04-07 17.00.32

執筆中は「下書きとして保存」を押して保存して下さい。

記事が完成しましたら、「レビュー待ちとして送信」をクリック、外部確認にチェックを入れた上で、その下に表示されるURLをFacebookの「【UmeeT】記事編集group」にございますご自分の記事のスレッドのコメント欄に貼って、編集部にお知らせ下さい。

レビュー待ちボタンを押しても、編集部の確認なく公開されることはございません。

初稿提出~掲載

担当編集者からのフィードバックをふまえて、第二稿を提出して頂きます。

担当編集者のフィードバックがきましたら、まず第二稿の提出日の目安を、スレッド上で担当編集者にお知らせください

フィードバックに基づき記事を加筆修正しましたら、再び「レビュー待ちとして送信」を押して保存してください。編集部に通知が来るのは最初に「レビュー待ちとして送信」を押したとき(初稿が完成したとき)のみですので、こまめに「レビュー待ちとして送信」を押し、原稿を保存しておくことをおすすめいたします。

 

第二稿が完成しましたら、再びFacebookの記事編集グループのスレッドへのコメントにてリンクを貼った上で担当編集者にお知らせ下さい。

何度かこのプロセスを繰り返し、担当編集者が完成とみなしましたら、編集長の許可が出次第、公開可能となります。

記事公開日の20時と翌日の10:30に拡散されます。是非ご自身や団体のアカウントで拡散にご協力ください。

 

また、WordPressの基本的な使い方はこちらを参考にしてください。

引用のルール

画像について

UmeeTでは、ご自分で撮影した写真フリー画像サイト等の著作権フリーの画像Wikipedia上の画像のみ利用可能です。

ご自分で撮影した写真、フリー画像サイト等の著作権フリーの画像に関しては、特にクレジットを明記する必要はございません。

Wikipedia上の画像については、適切なクレジットを表示する必要があります。Wikipedia上の画像を使われる場合は、以下のガイドラインに従ってクレジットを作成してください。

<Wikipedia上の画像の引用の仕方>

下のページの、赤線で囲われた写真を引用するとして説明します。

東大wiki

写真をクリックすると、以下のページが表示されます。

東大写真

こちらに記載されている、「作者名」「ライセンスの種類」「作成年月日」に加え、ページへのリンクを、

クレジットとして、引用した写真のなるべく近くに記載してください。

 

この際、「ライセンスの種類」に関しては、

クリエイティブ・コモンズのコモンズ証(この場合は「CC 表示 継承 4.0」をクリックすると飛ぶページ)へのリンクを、ご自身の記事においても設定する必要があります。

複雑なようですが、実はWikipediaでの表示(この場合は「CC 表示 継承 4.0」)をコピペすると、自動的にリンクが設定されますので、こちらをお使いになることをお勧めいたします。

 

なお、写真によっては、「作者名」が「撮影者」、「作成」が「アップロード」など、上記の例とは違った形で表示されている場合があります。

その場合は、ページで使われている表現に従ってください。

 

上記のルールを守って表示した例が以下になります。

 

Yasuda_Auditorium_-_Tokyo_University_3

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/東京大学 作者:Kakidai  作成:2016年12月23日 ライセンス:CC 表示-継承 3.0

 

記載の仕方については特に指定はいたしませんが、

上のようにフォントサイズを8に設定すると、記事全体のデザインを損ねない形になるかと思います。

Wikipediaでの画像引用について何かわからないことがありましたら、担当編集まで遠慮なくお尋ねください。

 

TwitterやAmazon上の画像は、公式埋め込み機能(API)を使って埋め込むのは構いませんが、それが著作権フリーの画像になったわけではない(=グレーゾーンである)ことは留保しておいてください。

その他の画像は一切利用不可としております。

特に、芸能人・著名人やマンガ画像の引用は、著作権の問題だけではなく肖像権やパブリシティ権の侵害行為になるため、ご遠慮ください。

フリー画像サイトについては、LIGのまとめ記事が大変参考になります。

文章について

著作物や他のサイトから引用した部分は、ツールバー上の「引用」を用いて、オリジナル部分と必ず区別してください。

また、出典元の名称、タイトル、リンク等を必ず掲載してください。

【例】

簡単に言うと、『言の葉の庭』と『君の名は。』の間にした色々な仕事からの連続性です。

(中略)

1話を書くにあたって、数冊の本を読んだり、数人の人に会って、話を聞いたりしていて、創作に関わる一連の活動で得た手応えや手つきを使ったという意味で、『君の名は。』にも連続性を感じますね。

KAI-YOU 「君の名は。」新海誠インタビュー前篇「エンタメど真ん中」を志した理由とはより引用

 

特にWikipediaの引用においては、いくつか推奨されている形式がありますので、

こちらのページを参照し、ルールに則って引用してください。

【例】

東京大学(とうきょうだいがく、英語: The University of Tokyo)は、日本東京都文京区本郷七丁目3番1号に本部を置く日本の国立大学である。

(引用元:「東京大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2017年4月4日 (火) 04:44 UTC、URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/東京大学

多くの人に読まれる記事を作るには

フォーム上でも確認しましたが、UmeeTでは「単なる告知・宣伝」の記事は掲載しない方針になりました。

「単なる情報だけでなく、オリジナルの価値を付加できているか」を重視します。

以上のルールを満たしていない場合、大幅なリライトをお願いする、もしくは掲載自体お断りさせていただく場合もございます

なぜなら、面白くない記事は、掲載したくないからです

あなたやあなたの団体のこと、そのトピックのことを知らない人でも、読みたいと思う記事。最後まで読み進めたいと思う記事を目指したいのです。 その方が実は、宣伝効果も高くなるはずです。

 

コンテンツとして面白くするためには、どんな方法があるか。これまでの経験からポイントを挙げさせてください。

 

1.タイトル・アイキャッチ画像・最初の導入部分にこだわる

%e3%81%82%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%95%e3%83%bc%e3%82%93

読者は、まずタイトルとアイキャッチ画像を見て、その記事をクリックするかどうかを決めます。

そして、最初の導入部分(5,6行)を読んで、その記事を読み進めるかどうかを判断します。

読まれない記事というのは、そのどちらかで多くの人が脱落してしまっているのです。

記事の内容も大事ですが、これらの要素も同じかそれ以上にこだわってください。

TwitterやFacebookのタイムラインに埋もれないような、インパクトのあるタイトル・アイキャッチ画像を選ぶ、数行読んだだけで続きが読みたくなる・気になるような導入の書き方をすることを意識してみてください。

2.最後まで読んでもらう工夫を

導入を面白くできても、肝心の内容がつまらなければ本末転倒です。文章のゴールは、最後まで読んでもらうことにあります。

最後まで読んでもらうポイントは、

 

・過不足のない「読みやすい」文章を

内容に過不足があったり、最終的に何が言いたいのかわからないような一貫性のない文章は読みにくいです。

書き始める前に、この文章を通して「誰に」「何を」「何のために」伝えたいのか、を考えてみてください。

目的がはっきりすれば、「どういう要素を」「どういう順番で」「どのように」書けばいいのか、がはっきりしてきます。

「目的地を決める→経路を決める」という順番で文章の骨子を立ててみると、脈絡のない文章にはなりません。

 

・視覚的な「読みやすさ」にこだわる

「長いな」「読みにくいな」、一瞬でもそう思われてしまえば、スマホの戻るボタンを押されてしまうのがWebメディアです。

こまめに改行する、大事な箇所を太字にする、色を分ける、1スクロールごとに1枚程度の割合で画像を貼る。

以上のような工夫を施せば、文章にリズムが生まれ、スムーズに読みやすくなります。

改行や太字のない長文は、スマホから見ると、ただの文字の塊です。とても読む気にはなりません。

2.情報+価値

しつこいようですが、単なる情報に価値はありません。ググって分かること・Wikipediaに乗っていることの情報価値は0です。誰でも言える一般論しか書いていない記事をわざわざ読んでくれる人はいません。

だから、単なる情報だけでなく、あなただからこそ書ける事、できる事・あなた独自の思いや熱意を必ず込めてほしいのです。そうすると、あなたの記事は世界に一つしかないオリジナルの価値を持ちます。

例えば、インタビュー

あなたの団体で一番面白い人やその分野の第一人者を取材して、その魅力を引き出すことは、きっとあなたにしかできないはず。

また、「具体的な誰か」が存在する記事は、必ずその人独自の思想や哲学があります。

例えば、この駒場祭の告知記事

東大生ラッパーへのインタビューをメインに据えた告知記事。インタビュアーとの掛け合いが面白く、告知記事なのにかなり読みやすいです。

 

次に、企画を立ててみること

少し手間はかかりますが、あなたが持っている強みを活かした企画を考えてみてください。あなたの団体の強みをアピールできて、かつ圧倒的に読まれる可能性が高まるので、一石二鳥です。

例えば、この演劇の告知記事

「美女劇団員が、道行く人に演劇を観に行かない理由を聞きまくる」という企画を通して、間接的に演劇の宣伝をしています。かなり体を張っていて、動画や写真も多く、読みごたえがあります。

 

そしてこの2つの記事に共通しているのは、インタビュアーの個性が色濃く出ていること。その記事を書いているのがどんな人かイメージできることも大事です。

2016年もっとも読まれた記事をこちらにまとめてあるので、参考にしてみてください。

上記2点に特に留意しながら執筆を進めて頂くと、必ず読まれる記事になります。具体的にどうすればいいか悩んだ時は、ぜひ担当編集者にご相談ください!

 

 

本マニュアルは以上となります。お読みいただき、ありがとうございました。