信頼されるメディアであるために

UmeeTは尖った面白い記事を発信していきたいと思っています。

しかし一方で、メディアとしての倫理も守る必要があります。

では、UmeeTが安心して読めるメディアであるためには、何をすれば良いのでしょうか?

信頼を保つために

不用意な情報を流さない

不確定な情報は流さないようにしましょう!

UmeeTの記事は、編集部の最終確認を得て初めて公開できる記事となります。逆に言えば、それまでは公開される保証はできず、完成を目の前にお蔵入りになる例も時たまあります。

TwitterなどSNSで不確定な情報を発信するのは避けて欲しいです……。

事実に忠実に

当たり前のことですが、事実に反する情報は流さないようにしましょう。

意図的に嘘を書くのはもちろんダメですが、意図せず誤解している情報を流してしまうことも考えられます。インタビュイー本人への事実確認をはじめとして、事実の確認は必ず行うようにしてください。

また、出典のある情報は、その出典先を明記するようにしましょう。

マイノリティへの配慮

 UmeeTではコンテンツの多様性を重視しており、マイノリティへの配慮を欠かしてはいけません。

例えばジェンダーに無頓着な文章を書いてしまえば、その少数派に不快な思いをさせてしまいますし、以後ジェンダーに関わる取材等をお願いしても受け入れてくれないでしょう。

幅広いコンテンツの記事を発信し続けるために、マイノリティ(あるいはマジョリティ)への配慮を忘れないようにしましょう!

人を傷つけないために。

誹謗中傷をしない

意図を持って他人を傷つける。言われのない情報を発信して貶める。これはやってはいけません。

実際にUmeeTでも過去に問題に発展した例もあり、自分が意図しなくても誹謗中傷に近い内容になっていることもあります。

客観的な目線で人を傷つけてないか確認するようにしてください。

名誉・プライバシーを守る

名誉とプライバシーも侵害しないようにしましょう。

ネット上で不特定多数の読者に向けて記事を出すことの重みを、(東大生は良くも悪くも注目を集めやすいので)、正しく認識しましょう!

例えば、記事に使う写真を撮る際に、写真を記事に掲載して良いか丁寧に確認するなどの取り組みが欠かせません。

引用・転載ルールを守る

黙って、他の人の文章や画像を転用するのは、重大なルール違反です!犯罪です!

基本ネット上にある画像は利用しない。画像や文章を引用・転載する場合は、ルールを守る。これを徹底するようにしてください。

 

 

と堅い話をしましたが、編集部が責任を持って確認を行うので、気難しく考える必要はありません。

ただ、UmeeTに関わる皆さんも頭に置いておいてください、ということです。